毒を食らわば皿まで。
草食理系男子の夫とはブログ婚。四十路眼鏡女の結婚育児奮闘記。
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風邪をひいています
お久しぶりです、こんばんは(誰に)

数日前から大風邪をひいてしまい、ここ最近ずっと寝込んでおります。

そんな中、布団の中で暇なので(寝てください)昔の映画の感想を読み漁っていたら自分のブログが引っかかり、読みふけってるうちに1年ぶりにまた記事を書こうかな?と。
実は少し前からTwitterも訳ありで鍵付きにしてしまって、tsuさんや私の親族にあたる人々は私のつぶやきを一切見れない状態にしておるのです。理由は言いませんが。(特に誰かとトラブったとかではない)
そんな訳なので、私の心の中を他の人に見れる形で吐き出せるのはここだけだしな、とつらつら、布団でゴロゴロしながら書いております。

(どうせ誰も見てない)

寝ないでブログ書いてたなんてバレたらtsuさんに怒られるな。でもTwitter鍵付きにしてtsuさんを追い出したのも4日間気づかなかったくらいだし、ここでしれっと更新してる事は何ヶ月も気がつかないと思います。ヘタしたら一生気づかないと思う。気づいてもきっと言わないだろうし。

むしろ鍵付きTwitterアカウントより誰も見てない可能性がある。楽しいぞ。(でも毎日誰かはアクセスしている!不思議!)

このためにではないけど、先週ふとFc2のブログアプリをダウンロードしてあったのも何かのうながしかも。


今日は子供の前で吐いたり、うなされたりして怖い思いをさせてしまった。tsuさんにも2日連続で夕飯の支度やお風呂や寝かしつけを任せてしまったし。申し訳ないや。
早くよくならねば!と思う反面、もう2週間近く続いてる体調不良もあって、なかなかよくならない。

先週なんか病院行ったら
「ヘルパンギーナですね!赤ちゃんがなるやつです。相当免疫力抵抗力落ちてますよ。疲れてませんか?」
と言われた。

ううーん。
更年期かしら。
イヤだわ。

実は少し前に母の何人目だかの夫が癌で入院することになって、毎日見舞いに行ったり、一緒に医者の説明聞いたり、手術中に家族の誰かがおらないかんとか病院が言うから仕事で来れない母の代わりに病院で過ごしたり、とにかく心も体も忙しかったからパンクしたのかな?とも思う。

癌の場所が場所だけに生存率も高くなくて、手術前説明で「最悪死にます」って脅されたしね。まあ、どんな手術でも開腹手術だもん、最悪死ぬよね(笑)

でも、私の知る限り今の母はいつの時期の母よりも母らしくありのままの母で居ると思うので、今の母の旦那さんには本当に感謝しているし、よくしてもらってるし、長く生きて欲しい。
母を一緒に天国(に行くか知らんが)見送るくらいの勢いで生きてて欲しい。
私はきっと母の死に耐えられないし、
夫の死を見送る母を見たくないから。


はー、140文字じゃ足りなかっただけか?
タラタラなんでもなく日記を書く喜びはまだまだ私の中に健在だな。
また次は1年後かもしれないけど、今日はここまで。

おやすみなさい。
良い夢を。
明日もあなたが幸せでありますように。
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読み聞かせボランティア 5回目
本日5回目

息子のクラスで読み聞かせだった。

落語絵本「まんじゅうこわい」クレヨンハウス


落語家気分で読んでしまった。オチがわかってもらえるように「ん~、まんじゅう、こわいこわい」をわざとらしく口をもぐもぐさせて、いかにも美味しそうにまんじゅうを食べてる感じで読んでみたら、最後の「そろそろお茶がこわい」を読んだ時の反応が「こわいんじゃなくて、飲みたいんだな、お茶が欲しいって意味だな」と伝わったようでよかった。

1つ誤算だったのは、息子にもクラスメイトと一緒に「どんな話なんだろ」というドキドキを味わってほしくて、息子に未読の本を隠しておいて持って行ったのだけど、本を取り出した際に

「○○君(←息子の名前)はもう読んでもらってどんなお話か知ってるの?」

と、話しかけられ息子の顔が顔面蒼白。

「お、俺の知らない絵本…」

どうやら、みんなは知らない絵本の内容を自分は知っている、ということがメリットだった様子…

いや~、悪いことした(笑)

でも、絵本自体は好評で落語の絵本はなかなか私も読んでて楽しくて、今後どんどん探して持って行こうと思った。
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読み聞かせボランティア 2回目
2回目の読み聞かせボランティア。
なんと、今日は息子のクラス。


今日読んだ本

「あたまがいけ」福音館書店
atamagaike

本当は前回と同じく「こいのぼりじま」を読む予定だったのに、

「お母さん、今日は頭が池になる絵本を読んでほしい」

と、息子直々にリクエストがあったので変更した。
さすが、現役小学一年生がリクエストしただけあって、とても反応がよく、これは蔵書に加えないといけないと思った。

「どこいったん」 クレヨンハウス
dokoittan

前回も読んだ本。
今回もなかなか良い反応だった。
やはり、読み聞かせテクニックとして「淡々と読む」という方法ではこの絵本の良さは伝わらないと思うし、作者も訳者も面白おかしく気持ちを込めて読んでもらうことを想定して描かれてると思った。

今後もなんちゃって関西弁で読み続ける!


「どうするジョージ!」 BL出版
dousurujoji

これも前回同様。
絵の魅力もあって短くて幼児向けの絵本なのになかなか楽しんでもらえたと思う。
時間調整用に幼児の絵本は必須だと思った。

今日の感想

息子のクラスの前に立った時、廊下に私の姿を見つけた息子が、

「今日の読み聞かせは俺のお母さんだよ!」

と叫んだ。
自分の息子のクラスで読むということは息子にとって恥ずかしいことなんでは?と少し不安だったりしたが、なになにとんでもない、息子はとても嬉しそうにはしゃいでいて、私が読んでる間もみんなの楽しそうな反応を見ては誇らしげに顔を輝かせていた。

読み聞かせボランティアをやることにして本当によかった。
息子の自慢の母であらねば。

がんばろう。
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初めての読み聞かせボランティア
今日は初めて息子の小学校で読み聞かせボランティアをしてきた。
記録を残すために記事を書いておこうと思った。

続くといいが〜

今日読んだ本

「こいのぼりじま」福音館

koinoborijima

こどもの日の翌日とだけあって、反応は良かった。
今月いっぱいこれを読むのは大丈夫だろうか?少し不安なところ。

「どこいったん」 クレヨンハウス

dokoittan

関西弁で書かれてる本なので、なんちゃって関西弁で読んだけどどうだったのか。
読み聞かせの絵本は感情を込めずに淡々と読むのが良いらしいけど、これを淡々と読むとちとホラーな気がする(笑)
もちろん、関西神になりきって雄弁に読んだ。

なかなか良い反応だった。

「どうするジョージ!」 BL出版

dousurujoji

幼児向けの絵本だけど、絵がとにかく素敵なので子供の反応も良かったと思う。
残り少ない中で「まだ1分あるよ!」と言われて慌てて駆け足で読んだけど、楽しく読めた。



今日の感想

初めての読み聞かせだったけど、わかった事はとにかく自分が楽しむ事。私が楽しく読む事だと思った。
良いと言われる絵本を読むのもいいけど、まずは私が楽しく読める本を見つけて持って行こうと思った。
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DATE: 2014/09/05(金)14:38   CATEGORY: 子供のこと
飛んでいった娘と風船の話
子供達が昼寝している横で誕生日も近いこともあって、なんとなく亡くなった娘のビデオを見ていた。

すると、眠りが浅かったのか息子がムクリと起きて

「これ、誰?」


し、しまったー!
どうしようどうしようと焦ってる間にもビデオを見ながら
「僕と同じくらいの子だね」
(5歳の頃のビデオである)

「風船とんでいっちゃったね」
(大量に持ってた風船から手を離してしまい、大泣きするというビデオである)

「あ、笑ったね」
(風船がとんでいって大泣きする娘を私がビデオを使って必死に笑わせてなだめるとういう内容のビデオである)



「…息子君のお姉ちゃんだよ」


「僕、お姉ちゃんいたの?」
「うん。でも、車にひかれて死んじゃった」
「なんで?」
赤丸(妖怪ウォッチのジバニャンの生前の名前。交通事故死する)と同じだよ」


すると息子がしばらく考え混んで、言った。

「そっか、じゃあお母さんはお姉ちゃんと離れ離れになっちゃったんだね。寂しかった?」


幼い息子の口から放たれるまさかの言葉に思わず

号泣


「寂しかった!寂しかったよ。すごく寂しかった!だから息子くんは絶対車の前に飛び出したりしないでね、絶対死なないでね!」


子供の前なのに、子供みたいに泣いてしまい親としていけなかったと思う。

が、息子は寝ていた場所から体を起こし私の横に移動しまた横になって

「大丈夫だよ。僕死なないよ。だからそんなに泣かないで」



妖怪ウォッチで赤丸の回がやってなかったらどうなってたんだろう。
あの回を見たことで息子の中に「車にはねられたら死ぬことがある」「死んだら離れ離れになる」「残された人はとても寂しい」ということが刻まれたんだと思う。

だから私にむかって

「寂しかった?」

と言えたんだろう。


私はたぶん、初めてキチンと人にむかって「(娘が死んで)寂しかった」と言い、泣いたと思う。娘を思って泣くことは何度となくあったけど、人前で声に出して「寂しかった」と言い、涙を流したことがなかった。

しかも、死んだ娘と血を分ける幼い我が子の前で!



これはいかんことだったのかな。
明日になれば息子は忘れてしまうことだろうか。
いつか話す時があるだろうと思っていたけどこんなタイミングで伝えることになるとは思わなかった。

傷つくようなことになってなさそうだから良いけども、物心ついた時に悩んだりしないだろうか。



とにかくいろいろ衝撃な出来事であった。








死んだ娘もどこかで妖怪になって車と闘ったりしてんのかな。
いや、それより妖怪なんかにならずちゃんと成仏して何処かで転生て欲しい…(笑)
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DATE: 2014/08/27(水)14:40   CATEGORY: 愛の戯言
感謝の日々

↑二人を抱えて歩けるのもあと何年か(笑)

幸せだなぁ。
いいんかな、こんなに幸せで。
あたしばっかり恵まれてて。

tsuさんがいて。
tsuさんとの間に2人も子供を授かって。
その子供二人共本当に良い子で可愛くて。

少ないけど付き合いの長い友達も何人か居て。
辛い時話を聞いてくれたり、遊びに誘ってくれたり、遠くから会いに来てくれたり。褒めてくれたり、感謝してくれたり。

最近あたしの周りでいろいろあって、悩んだり凹んだり、自分の存在価値を見失いそうになったりしたけど、それでもちゃんとあたしがあたしに戻れるのはそういうたくさんの人に支えられてるからなんだ、ってこと。そういう感謝の気持ちを毎日痛いほど感じていて、本当なら毎日でもみんなにありがとうを伝えたい。
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DATE: 2014/07/17(木)22:30   CATEGORY: 子供のこと
妖怪サトリ

↑なんでも真似するお年頃。


先日、娘の一歳半検診だった。

そこでやっぱり言われる
「少し言葉が遅い」


息子の時も言われた。
最初の娘も2歳までほぼ喋らなかった。

一歳半で二言三言、単語が出てこないと母子のコミュニケーション不足を疑われる。それで息子の時は「ふきのとう教室」とかいう発達不安な子を集めて一緒に遊んだり、個別面談するような集まりに呼ばれた。

一回だけ参加したけども、親子で遊ぶ方法を教える、子供とスキンシップをとらせる、家でもできる会話の練習をする、その後個人面談、みたいな流れで。

とにかく

ほら、子供と遊ぶの楽しいでしょ!?こうやって遊ぶんですよ!

というスタンスがバンバン伝わる。

全体的に
母子関係を改善させよう
みたいなコンセプトであった。

当時の私にはバカにされてるとしか思えない内容で、そんなの全身全霊で、全力投球で毎日家でもやっとるわ!なんやの!足りないとでもいうの!?と、怒りすら覚え、最後の個人面談でもこちらが「ちゃんと子供を可愛がってます。家でまったり同じようにして遊んでます」と、ムキになって訴えれば訴えるほど「大丈夫ですよ。誰でも最初は子供とどう遊べばいいのかわからないものですよね?ここで子供と向き合う練習をしましょうね?」と、まるでこちらが育児に行き詰まったノイローゼ気味な母親のような扱いを受けてしまう始末だった。

本当にコミュニケーション不足で言葉が遅かったりする人には必要な教室なんだろうし、この集まりの存在自体をバカにしてるわけでない。

それでも、育児に不慣れな人を手助けしよう、というそのスタンスの教室に私が足を運ぶことは2度となかった。


そして当然今回も言葉の遅い娘はその「ふきのとう教室」に呼ばれそうな流れに。けど、今回は最初から参加を断ってしまった。息子の時に2歳半頃で言語中枢大爆発(ある日突然喋り出して、一週間後にはペラペラになった)が起きてるし、きっと娘もそうなるだろうし、そもそも意思の疎通レベルで考えたら息子の同じ時期より娘の方が取れてる気すらするし…

ちゃんと娘と言葉は無くともコミュニケーションはとれていると確信していたから。


しかし、何故私の子供達はみんながみんな言葉が遅いんだろう。
私の育て方がなんか悪いのか?
絵本だってたっぷり読んでるし、語りかけだってしてる、体や言葉を使う遊びだってちゃんとしてるのに…何か遺伝子レベルで本当に発達に問題があるんやろか??



と、思い悩んでいた気持ちを子供達の父でもあるtsuさんに愚痴った。
そしたら、衝撃的なことを言われた。



「喋らなくてもお母さんであるいちごが子供達の表情だけで言いたいことを理解しちゃうからじゃないの?」




はー!なんですと!?



tsuさんが言うには、
子供が言葉で伝えようとせずとも、表情や仕草だけで私が伝えたいことを理解するから、言葉の必要性を感じないんじゃないか。それが悪い事とは思わないし、子供にとってはお母さんはわかってくれる、という感性が育つから良いことだと思う。ただ、何故うちの子供が言葉が遅くなるのだろう?ということならば、それが原因なんじゃないか。
とのこと。


実は前に人から
「あなたはエンパスだと思う」
と言われたことがある。

その時は「へぇ、そんな能力がある人が居るんだねぇ」くらいにしか思っていなかったけども、もしかして人からそう言われるような素養があることと関係してるんかな?と、ハッとさせられた。

自分としては面白半分にスピリチュアルネタとして「自分はエンパスらしいから(笑)」などと笑っていたけど、現実に子供の育つ過程に(悪い事ではないにせよ)周りから心配されるような影響が出る程度には何か作用してるのだとしたら、少し気をつけるべきなんだろうか?

しかし、気をつけるって何を!?


昔から人の悩みを聞く時に、相手の立場に立つというよりもう少し深くイメージを広げて、相手の身体の中に入り込んで周りの世界をその人になりきって眺めて見る、という想像(妄想?)を膨らませて相手の心模様を理解する、という癖があるのだけど、それもなんかエンパス的な何かの表れだったりするんやろか。


とりあえず今は、

「まんま」たぶんママ
「ぱっぱい」おっぱい
「パー!パー!パー!(繰り返す)」パパ や 兄 又は周りに居る人
「(手を振りながら)ばっばい」バイバイ

と少し言葉が増えてきた娘。
まだまだ周りに何かを訴えるには心もとないボキャブラリーだけど、少しサトリの気のある母との出会いが、今後子供たちの人生にどんな影響をもたらすのか…


それは誰にもわかりません。
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DATE: 2014/06/27(金)22:47   CATEGORY: 子供のこと
窓際のデジャヴ

↑完璧に隠れてるつもりの娘


娘とかくれんぼをして遊んでいたら、カーテンの後ろに隠れて息を潜めていた。
が、なんかこの構図見覚えがあるなぁ??と思ったら!


↓↓↓



まさに2歳の息子が同じことしてた(笑)


今年で5歳になる息子はスケスケのレースカーテンの後ろでは隠れたことにならないことを知ってる。一歳半の娘がレースのカーテンに隠れなくなった頃、子供達にこんな時代があったことを育児に日々忙殺されてる私は覚えていられるだろうか。

子供はいつまでたっても、いくつになっても可愛いものなんだろう。でも、幼い時代独特の愛らしさみたいなものは今この瞬間しか味わえない。

子供達の成長が楽しみである反面、いつも少し寂しくもある。幼い子供を世話すると高齢出産したおばちゃん母さんの老体では体力の消耗が激しいので、早くなんでも自分でやれるようになって欲しい。それでもやっぱりいつまでも親の手をわずらわせて欲しい気持ちもどこかにある。

矛盾した感情の板挟みになりながらゴールの見えない道を歩くのが育児なんだろう。

しかし、見事に同じ図だな。
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DATE: 2014/06/17(火)05:41   CATEGORY: 子供のこと
求めよ、さらば与えられん
息子は何か不満がある時、一回受け入れて起きながら後になって「違うのが良かった」とか「やっぱり替えて欲しい」みたいな訴え方をすることがある。「他のが良かったけど、これでも別にいい」みたいな言い方のこともある。それなら先に言えよ!といつも思うけど、そういう性格なんだろうと思っていた。

が、娘はそんなことはなく、嫌なものは反射的に拒否する。もう絶対にダメなものはダメである。

例えるなら、息子はジュースが飲みたいと言うのでオレンジジュースを用意すると、数口飲んでから、または飲み終えてから「リンゴジュースの方が良かったかも」みたいなことを言い出す。最初に「オレンジジュースでもいい?」と聞いていてもこういうことが起きる。

しかし娘の場合だと最初からオレンジジュースは嫌!みたいな態度である。オレンジジュースならいらない。リンゴジュースが飲みたい。みたいな。

とはいえ、実際の娘は息子と比べたら牛乳でもなんでも飲むので飲み物の場合は上記のようなシチュエーションにはあまりならないが、往々にして似たようなことが起きる。

そしてふと、娘を見ていてこれは息子からしたら妹の方がより親に要望を聞き入れてもらってるように見えるかな、と不安になった。

何故なら私の妹がやはり娘と同じように自分の要望を最初にはっきり伝えるタイプで、またダメな時はもう絶対ダメなんである、みたいな性格だったのである。
私は幼ながらも親が自分より妹の言い分をより多く聞き入れてるように見えて複雑な気持ちであったことを、娘を見て思い出した。

でも、私の場合、上記のようなシチュエーション時は、別にオレンジジュースでもいいんである。ただ、リンゴジュースならなお良しだっただけで、でもリンゴジュースがなかったならオレンジジュースでも良いのである。たぶん、息子もそんな感じなんだと思う。
でも、娘の場合、オレンジジュースならいらないわけで、リンゴジュースが無いならもうジュースはいらないわけだ。
いや、実際の娘はなんでも飲むだろうけども。あくまで例え話。


何が言いたいのかというと、これは1人目と2人目の違いなのか?ということ。

上の子独特の性格なのか、下の子独特の性格なのか。
優しく寛容な、ある意味優柔不断な性格なだけか、自己主張をしっかりする性格なだけなのか。

しかし下の子のはずのtsuさんは主張をしない人だから、やっぱり上の子下の子とかではなく、持って生まれた性格かな?

親の立場になって性格の違う二人の子供を見比べてみると、たしかにイエス、ノーがはっきりしてる娘の方が本人の要望を叶えてあげやすい気がする。割と人の言いなりであった自分より、主張をはっきりする妹の方が親により要望を叶えてもらい、より可愛がってもらってるように私の目に映ったことは少し誤解があったのかな?と今更ながら思えてきた。


私は子供の頃、服は従姉妹からのお下がが多かった。
私はそれを不満に思ったことはないし、むしろ好きな従姉妹の服が着られて嬉しいくらいだった。でも、妹は違った。お古の服はとにかく嫌がりいつも新品の服を買ってもらっていた。私は自分に与えられる服がお古であることに不満はなかったのに、いつも新品の服を与えられる妹が少し羨ましかったりした。

今になって考えれば、妹はただ要望を伝えて叶えてもらっただけで、ひょっとして私も新品の服を欲しがれば買ってもらえたのかもしれない。たしかに私は新品の服をねだったことがなかった。

逆にそのせいか、今でも新品の服を着るのが苦手で、ついお気に入りの服はリサイクルショップで買ったものになってしまったりする変な癖がある。


今後の子育てで息子と娘を差別する気は毛頭ないけれども、声の大きい方が、主張をはっきりする方が親としては要望を叶えてあげやすいということ。
その結果、あまり不満を持たない、主張をはっきりしない、寛容な性格の方が不満がないのに差別を感じて不満を持ちかねないということ。

少し念頭に置いてかねばならんなあ、と。



ふと思ったことだけども、忘れないように書き留めて置きたくて記事にした。



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DATE: 2014/06/12(木)02:51   CATEGORY: 愛の戯言
今日の反省を明日の悦びに変える
少し前に思うことあって、家のこと、家族のこと、今まで以上にキチンとしようと考えるようになった。

家のこと、と言うのは家事。
ついサボりがちになってtsuさんに甘えちゃうけどちゃんと炊事洗濯掃除をやろうってこと。….洗濯掃除、もっと言えば整頓とかはこれまでも割と真面目にやってきたけど、特に炊事、料理を作るのがつい優先順位が後ろになってしまって…

それで家族のことというのは、お母さんであるということ、妻であるということ、そういう自分の立場をもっと有り難がって楽しもう、味わおう、悦びに浸ろうってこと。
つい、自分なんかがお母さんで子供達は幸せなんだろうか、将来「なんでこの人が私のお母さんなんだろう?」と思うことがないだろうか?とビクビクヒヤヒヤしながら子育てしてしまうけど、もっと自信を持とうと、いうこと。

tsuさんにもそう。
いつか私と結婚したことを後悔するんじゃないか、というかすでに諦めの境地で一周回った部分で優しく出来てるんじゃないか?とか、つい考えちゃうけど。
そんなこと考えて顔色みてビクビクするくらいなら(は?どこが顔色見てビクビク?と、tsuさんには思われそうだけど)もっと、ドヤァ顔出来る様な妻であろう、自信を持てるような地に足ついた妻仕事をしよう、と思って。


具体的に何をどうするとかではないけど、とりあえず目の前のやることをなるべくちゃんとやる。後回しにしない。一日を振り返って反省する、反省したことはなるべく翌日繰り返さないようにする。

あ~反省日記でもつけようかしらん?

手書きのさ。
可愛い日記帳買ってこようかな。
なんか使ってない可愛いノートなかったかな。



なんだろな。
わからないけど、最近tsuさんや息子や娘にすごく私は頼られてて、愛されてて、無くてはならない存在なんだな!と強く感じてしまって。何があったわけではないんだけど。

しっかり生きよう。
今日を真面目に生きよう。
今日の反省を明日に活かそう。
明日を楽しみに出来る今日を生きよう。

なんか、すごくそう思ったんだよね。


何があったんかな。
年を食ったのかな。
更年期か?(笑)



これはブログなのか?
愚痴吐き日記なのか?


むしろ、ブログ始めた本来の姿に戻ったのかな。ま、たまにはこんな戯言もいいでしょ。
140文字にはとても収まり切らない想いくらいは。
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