毒を食らわば皿まで。
草食理系男子の夫とはブログ婚。四十路眼鏡女の結婚育児奮闘記。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
page top
クッキージャンキー
クッキードサー
↑クッキーどさーっ なんちて

tsuさんと二人して「Cookie Dozer」というゲームにがっつりハマっている。

こんなゲーム
クッキーがどっさり

見ての通り、簡単に言えばメダルゲームによくある「メダル落とし」のクッキー版だ。

それはもう、隙さえあればやっている。
お互いのあいほんを奪ってでもやっている。

私がCookie Dozerの画面を開いた状態のまま眠ったりしてしまえば、もう餌食。tsuさんがやってしまっている。せっかく貯まったクッキーも使われ、残数が減っているなんてことはしょっちゅうだ。

悔しいので私もtsuさんの入浴中に湯冷め覚悟でパジャマも着ず、tsuさんのクッキーを勝手に落としている。

もう家庭内は戦場だ。

あいほんに変える前、食事中も携帯を手放さなかった私を叱り付けた張本人のtsuさんが、食事中にやりはじめて私が叱るという状態だ。


しかもやればやるほどクッキーが死ぬほど食べたくなる。

もういろんな意味でやばい。

スポンサーサイト
[ TB*0 | CO*0 ] page top
結婚という名のRPGにはリセットボタンはありませんよ。
気がつくと、
何故かtsuさんまでドラクエⅨをゲットしてやりはじめている始末。

夫婦で黙々とドラクエ。会話が無いよー

せっかくなので、マルチプレイとやらに挑戦。
とりあえず、先に始めたあたしがtsuさんの世界に遊びに行く感じてやってみた。
※逆にしちゃうと、tsuさんがまだ未プレイのイベントをネタバレしちゃう恐れがあるので。

そこでわかったことは、うっかりしてるとはぐれちゃう!
普通パーティは自分の後ろを勝手についてきてくれるので、いちいち進む方向なんか気にしてないけど、今回はtsuさんを先頭にして自分はついていく側。
はぐれないようについていくのが大変。

まだ戦闘はレベルに差がありすぎるのでやってないけど、ゲーマーなtsuさんのこと。すぐに追いつかれちゃうと思うのでいずれやってみようと思う。
どうなるんかな。

ところで、tsuさんが作ったパーティの名前がどうもおかしい。

主人公は「○くん(tsuさんのあだ名)」なんだけど、その後に続くメンバーが僧侶「○ちゃん(あたしの名前)」、盗賊「うるめ」、魔法使い「いちご」って

オール嫁パーティかい。

どんだけあたし頼みなのよ。

そのうち「あみタイツ」とか「うさみみバンド」とか「ニーソックス」とか着せられちゃうのかしら。いやだわぁ。ドキドキ
[ TB*0 | CO*6 ] page top
流行の波に乗る形で。
発売日に買った「逆転検事」を昨夜やっとのことクリア。
何気に全シリーズやってます。

異議ありッ!
↑異議ありペンシルをガチャガチャでゲットしたのです。

これを朝一番で中古ゲームショップに売りに行き・・・

tsuさんがプレイヤーズガイドを読みふけって返してくれない。
↑プレイヤーズガイドも同時購入

売ったお金でドラクエⅨをゲット!
他にもDSソフトとDVDを一緒に売ったので、ほぼガイドブックのお金だけで済んだ。

さああああ、やるぞおお~。


・逆転検事
・ドラゴンクエストⅨ 星空の守り人
[ TB*0 | CO*2 ] page top
4人集まれば麻雀だ!・・・そんなふうに考えていた時期が私にもありました。


先週の日曜日はtsuさんの同僚さんがぶらりと遊びに来てくれた。

で、何故かこの日は大ボードゲーム大会に。
とにかくひたすらボードゲームをやりまくる私たち。

「アベカエサル」
つまり「こんにちは!シーザー」
↑挨拶を忘れたら銃殺

手元にある数字カードで上手いこと駒を動かし、最初に3週した人が勝ち。
でも途中で必ず「カエサル(シーザー)」さんに「アベ(こんにちは)」しなくちゃいけない。

しかも何故か「アベ」する時はコインを指で弾いてキャッチしなくちゃいけないらしい。
「アベ、カエサル!」
「光カエサル!」
「・・・」
「アベ!カエ・・・あっ!コインが~・・」
みんな好き勝手に叫ぶ。

いかにコース上で邪魔をするか、が勝負の決め手。
なので、これは性格が悪い人が勝つゲーム。

もちろん、あたしは勝てません。


「ケルト」
ケルト神話のケルトらしい

↑駒の色が地味・・・

簡単に説明すると、手元カードでトランプソリティアをやるような感じで自分の駒を進めていくゲーム。自分が要らなくなって捨て場に置いたカードを、他のプレイヤーがもらっていけるので、みんながハイエナのようになる。

ハイエナのような心と、すばやい決断力のある人が勝つゲーム。


マンゴータルト・マロンタルト・苺タルト・フルーツタルト
↑「早く撮ってください」×3 ちょ、ちょっとまって・・

一旦ブレイク。

おやつはいつものようにクリニャンクールのタルト

写真を撮るために
「まだ食べないで~」
と待たせた挙句、上手く撮れずにもたもたしていたら、

「早くしてください」

と、フォーク握りながら待ってるみんなに怒られた。


「ヘーゼルナッツの騎士」
どんぐり
↑子供向けゲームなのに、異常に盛り上がる

タルトを食べたらゲーム再開。

どんぐりカードを集めつつ、どんぐりに混ざって入ってる3種類のアニマルカードの位置と種類を覚えて、点数を競うゲーム。
もちろん、記憶力のいい人が勝つ。

あと、ポーカーフェイスが得意な人かな。
あたしはそれが出来ないばっかりに、何度もtsuさんにチャンスを与えてしまった。

今回一番盛り上がったゲームはこれ。
くるりんパニックといい、児童向きのゲームが盛り上がるのは何故なんだぜ。

ちなみに、メンバーみんなアラサーです。


「ローゼンケーニッヒ」
薔薇王
↑実際にあった「ばら戦争」をモチーフにしてるらしい

これは、囲碁とチェスとオセロを足して3で割って、さらに簡単にしたゲーム。
珍しく2人でやるゲームなので、みんなが集まる前の日もtsuさんと二人で何度も盛り上がった。

今回は総当たり戦で。
今のところあたしは負け知らず。
なんかこれは、得意っぽい。ふひひ。


左上に居た人はもう食べ始めていた。
↑tsuさん手作りコロッケ

午前中から始まった(午前中からしてました)ゲーム大会も、夜になり晩ごはんタイム。今夜はtsuさん手作りのコロッケと、同僚さんオススメの「池上製麺 るみばぁちゃんのおうどん」をぶっかけにして。

実はあたし、tsuさんと付き合う前までそんなにコロッケ好きじゃなかったんだけど、今はすっかり大好物に。あと、サンドイッチとポテトサラダも嫌いだったんだけど、tsuさんが作ったのは何故か食べられる。

今回のコロッケは朝からおねだりして用意してもらったやつ。
あつあつでうまうま。

最後に「くるりんパニック」

↑別名「Yさん専用接待ゲーム」

写真では伝わらないので、今回は動画。

必ずバカみたいに盛り上がるんだけど、数回で飽きる。
のに、異常に盛り上がる人がいるおかげで、何度もやるはめに。

今回も「俺、これで勝つまで帰りません」と言う人が約1名。
そう、Yさんだ。
でも、前回も同じことを言ってちっとも終わらなかった。

そして今回も勝てないまま、帰った。

きっと次回も勝てないのにやりたがるんだろうな・・・。
次回は顔入りで動画撮影してやる。


奥に、ジョジョTシャツ着てる人が居ます。
↑今回遊んだゲームたち。

ドラクエを除いて、全部ヤフオクで落札したものばかり。

なんか今、tsuさんのボードゲーム収集欲がマックスになってるので、これからもまだまだ増えるんだろうなぁ。毎晩のようにあたしのPCを占拠しては、Yahoo!オークションを眺めてるし。

実は、自宅がみんなの溜まり場になることを目標に考えて、このマンションの間取りを気に入り、購入を決意した。だからみんなでゲームをすることは本当に喜ばしいことなんだけど、ボードゲームがこんなに溜まるのは正直想定外だったよ。

現在ボードゲームだけで15個。
囲碁と麻雀入れたら17個か。

いくつまで増えるんだろうか。

いや、いくつまで増やす気なんだろうか・・・。もう、置き場がねぇよ。
そろそろ赤ちゃんのものも買ってくれ。

参考にしたゲーム紹介サイト
・ジョーコデルモンド
・こどもおじさんの店「おもちゃ・ゲームのゆかいなさかな」
・高円寺0分 くるりん

関連してるかもしれない過去記事
・2009/04/19(日)  パニック!な開拓者たち
・2009/04/14(火)  バトルしようぜ@ケルト
[ TB*0 | CO*0 ] page top
パニック!な開拓者たち
カタンで盛り上がる男たち
↑交渉上手な人が勝つゲーム。プレイヤー同士の駆け引きが決め手。

ピザをたらふく食べた後はゲーム大会。

今回は拡張パックを使い、6人でプレイ。
日本版とは違い、現地で購入した人からオークションで買ったものなので、当然ドイツ語表記。途中、ルールが怪しくなってくるとパソコンで検索しながら進めるので、ゲーム途中から新ルールが加わったりして大騒ぎ。
ちなみに検索係のあたしは「zwei」が「2」の意味とわかり大満足。

ところで、この「カタン」と言うゲームはすごく男性的なゲームという気がする。
tsuさんと一緒に遊んだ人みんなが「コレは面白い!!」と大絶賛していくのだけど、あたしはいまいちピンとこない。面白いゲームだとは思うんだけど、そこまでではない。先日やった「ケルト」やガイスター」「スコットランドヤード」「コンタクト」「ラビリンス」も同じように面白いと思うし。

でも、tsuさんの友達とは、ほかにもいろんなゲームを一緒にやったけど、特にこの「カタン」をやった後の感想の熱さったらない。みんな鼻息を荒くして「またやりたい!」と言うのだ。

やっぱり、男の人は開拓する生き物なのかなぁ、なんてしみじみ。
なんだろう、交渉とかもあるからかな。
コミュニケーションや駆け引きの妙がゲーム結果に影響するのも、普段パソコンに向かってることの多い理系男子には魅力的に映るのかもしれない。


が、そんなインテリ理系男子たちに奇声をあげさせてたのが、コレ

聞いたこともない奇声を上げる人々。
↑精神年齢を確実に下げる、恐ろしいゲーム。

ものすごく単純なゲームで、くるくる回る飛行機を手元のレバーで叩き、自分のチップを落とされないようにする、というだけのこと。

しかし、これが単純であるがゆえに面白い。
みんな始めると「ぎゃー!」「うおおっ」「ぐはっ」「うわあああ!」と大騒ぎ。まさに、パニック。動画で撮っておけばよかったと、今さら後悔するほど。

とにかくみんなすごい奇声をあげる

その奇声がはたで見てて面白い。
いつも静かでおとなしい人も「わあああ!」とか言ってて、とにかく笑える。一緒に生活してるtsuさんですら、あたしが今まで聞いたこともないような声で叫んでた。

当然子供向けゲームなんだけど(対象年齢5歳以上)、
大人がやると間違いなく童心に返れる至極の一品かと。
オススメです!

・カタンの開拓者たち
・くるりんパニック!!
[ TB*0 | CO*4 ] page top
バトルしようぜ@ケルト
夫婦でゲームしていていつも思う。「こいつにだけは負けたくない」
↑結局、負けたし。

最近tsuさんがはまっているもの。

ヤフオクでボードゲームを落札すること。

もう、引越ししてから2,3個ゲットしている。
そして、その度相手をさせられるあたし。

それ自体はいいんだけど、負けたら、もう、すごく悔しい。
夫婦喧嘩並に悔しい。
負けるくらいなら、最初からしたくないって思うくらい悔しい。

なので、1回やってルールを把握したら、もうしないことが多い。
(ほぼ負けるため)

でも、今日我が家にやってきたゲームは面白かった。

とりあえず、今日したのはケルトとガイスター。
ゲームのルールを説明するのが難しいけど、ルール自体はどちらも簡単。
また、友達を呼んでゲーム大会をしなくては。


・ケルト
・ガイスター
[ TB*0 | CO*4 ] page top
隣りのカードとコンタクトするゲーム
今夜はたこ焼き
↑リサイクルショップにて1000円で購入。

tsuさんがリサイクルショップで見つけたというラベンスバーガー社の「コンタクト・ゲーム」というボードゲームをやってみた。

1984年に発売されたゲームで、対象年齢は5歳から。
ルールはいたって簡単。
絵に描かれた「川」「線路」「道路」をそれぞれ繋げていくだけ。ただし、描かれているイラストの上下もそろえて並べなくてはいけない。

ひたすら繋げます。
↑カードに描かれてる絵の上下もきちんとそろえる。

これがなかなか楽しい。

本当なら相手と競わなくてはいけないのだけど、なかなかそろわないので、そのうちとにかく手持ちのカードを上手い事連結させたい気持ちの方が強くなってくる。
それでもなかなか上手くいかないのだけど・・・。


小さい子と一緒に出来る楽しいゲームだと思う。
ちょっと占領する床のスペースが多いのが難点だけどね。
[ TB*0 | CO*0 ] page top
ジョジョの奇妙なABC
オラオラオラオラオラッ!
↑バーーンとバトル中

玩具屋さんでうっかり見つけた「ジョジョの奇妙な冒険 Adventure Battle Card」のスターターデッキ。当然、必然の衝動買いッ!

さっそくやってみることに。
ところが、いざ始めてみるとルールが複雑でさっぱりわからない。
慌てて公式サイトを見てみると、わかりやすい解説付きのチュートルアルがッ!

さすが公式サイト!
おれたちに理解できない事を平然と説明してのけるッ!
そこに痺れる!憧れるゥ!


・・・というわけで、なかなか盛り上がってます。
[ TB*0 | CO*2 ] page top
迷いの道に入り込んだら最後
20081221003222
↑邪魔試合

ひとしきりボンバーマンで遊んだ後はラベンスバーガー社の「ラビリンス」で勝負。

ボンバーマンで本性をぶつけ合って、心の壁が取り去られたせいか、さらに醜い泥仕合になってます…
[ TB*0 | CO*0 ] page top
パジャマでモンコレ
20080923181821
↑休日をパジャマで過ごすぐうたら夫婦

ビギナーズガイドを読みながら初めてのモンコレ体験中。
何をしていいのかさっぱりわからないので、ガイドブックを読みながら1ターンごとに手札と睨み合い。軽くパニックで油汗出て来たよ。

しかし、毎回tsuさんに自分が持ってるカードの説明を聞きながらのゲーム展開の中、tsuさんにはあたしの手札が完全にオープンな状態での闘いだったのに、初戦を勝利してしまった。

あとで「接待モンコレだったから」とか言い訳するなよー?

とりあえずルールはなんとなく理解できた。確かにRPGみたいで面白いとは思う。
でも夢中でやれるほどにはのめり込まないだろうなぁ…

やっぱり男の子の遊びだな、これは。
[ TB*0 | CO*2 ] page top
Copyright © 毒を食らわば皿まで。. all rights reserved. ページの先頭へ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。