毒を食らわば皿まで。
草食理系男子の夫とはブログ婚。四十路眼鏡女の結婚育児奮闘記。
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再始動!?

↑片付ける先から散らかす人

Twitterをやるようになって全く更新しなくなったブログ日記をこそっと再開しよかな。

いや、やめとこうかな。

他でこっそり始めようかな。


とにもかくにも二人育児に追われてTwitterで呟く余裕もなければ、自分を見つめる時間もないですわ。
己のキャパの少なさにしみじみする日々。

いやー、舐めてたわ。
二人育児舐めてた。


でも、楽しい。
毎日泣いてる(笑)
幸せで。


たくさん迷って、育児をする罪悪感に苦しんで、最初は子供を可愛いと思うことすら辛かったけど、子供産んでよかったな~


tsuさんの子供を産めてよかった。
本当に。


何故か子ども二人ともtsuさんにあまり似てないけど(問題発言)

あっ、中身は似てるよ。
外見の話ね。




あー、うん。
やっぱりTwitterもいいけど、誰にでもなく話しかけるような文章を書くのが私好きだわ。


もう昔ほど読まれないだろうけど、またぼちぼちブログを書いて行こうかな。
日記をさ、書きたい気分になってきたんだよね。なんとなくさ。

140文字では語りきれない思いの丈をさ(笑)
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恋しさとせつなさと心強さと
「ねぇ、私のことどう思ってるの?」

思わず口にしてしまって自分で驚く。
そんなこと聞いてどうするのか。
いきなりそんなこと言われたって、困らせるだけなことは目に見えてるのに。

見上げた先で彼と目が合った。
だけど彼は一瞬困ったような顔をして、だけどすぐ笑顔に戻って、やっぱり私から目を逸らした。

「うーん。どうって言われても・・・でもいちごは俺にとって大事な人だよ」
「大事って何?恋愛的な意味じゃないよね。友達として大事ってことだよね?」
別に彼が何か悪いことをしてるわけでもないのに、責め立てる様な口調になってしまう。焦ると出てくる悪い癖だ。頭の中ではわかってるのに、止められない。

「『大事な人だよ』なんて言葉が欲しかったわけじゃない。そんなことわかってるでしょ」
「・・・」
「曖昧な言葉で濁さないでよ。変な可能性残されて中途半端な状態になるくらいなら、一刀両断にしてくれた方がましだよ。それとも都合のいい関係で居たいって意味でそう言ったの!?」
興奮しすぎて声が裏返った。バカだ。
こんなはずじゃなかったのに。こんな顔見せたくないのに。
こぶしを強く握りすぎて指が痛い。違う。爪が食い込んで手の平が痛い。震えてるこぶし。私、何でこんなに怒ってるんだろう。

ずっと黙ったまま、困ったように唇を尖らせてた彼が静かに口を開いた。
「いちごのこと、都合のいい関係とか思ってない。この先どうなるかなんて誰にもわからないし、ずっと友達かもしれないし。恋人になるのかもしれないし。ただ『どう思ってるの』って聞かれたから『大事な人』って答えただけだよ」
「・・・うん。大声出してごめん」
「ううん。なんか傷つけちゃったみたいで、ごめん。そんなつもりなかったんだけど」
「うん。・・・今日はもう帰る」
「駅まで送るよ」
「いい。一人で帰れる」
言い終わる前に駆け出した。
・・・違う。逃げ出した。
バカみたいに全力で駆けた。そうしないときっと送っていこうとついてくる。彼はそういう人だ。
走りながら泣けて泣けてしかたなかった。
なんで聞いちゃったんだろう。なんで待てなかったんだろう。
どうしてもっと二人の関係が熟すのを待てなかったんだろう。

私はバカだ。私は大馬鹿だ。
この恋はきっと上手く行かない。
私はきっとふられてしまう。
私はきっと彼から逃げてしまう。
彼に優しくされるたびに、素直になれなくなっていくだろう。
今日を最後に彼の前では私は私の良いところを何も見せられなくなっていくだろう。
強がって、偉ぶって、いい友達面をして、良いお姉さん的な位置をキープしてしまうだろう。恋を失うよりも彼との関係が切れてしまう方が怖いから。

泣きながら走って息が苦しい。
鼻水で鼻が詰まって上手く呼吸できない。
苦しい。苦しい。
こんなに彼が好きなのに。
今日、私は自分で自分の恋を終わらせてしまった・・・






苦しくなって目が覚めた。
息子のオムツに包まれた小さなお尻が、私の顔面に乗っていた。
苦しいはずだ。

そして、終わったはずの恋の相手が息子の向こうでいびきをかいて寝ていた。
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禁断の告白
最近、あなたの事を考えない日はない。

日毎、私の中で存在が大きくなっていくあなた。
あなたを思うとこんなに胸が苦しい。私の中のあなたが、私を苦しめ、悩ませる。

あなたとの日々を考えると、食事もままならない。あんなに大好きだったチョコレートも、もうずっと食べてない。
私は一体どうしてしまったんだろう。


あなたは私をどう思っているの?
あなたにとってあたしは居心地がいい存在なの?

私にかつてあなた無しの生活があったなんて、考えられない。私にそんな過去があったことすら認めたくない。受け入れたくない。

毎日あなたを見るたび、私の口から切ないため息が出てしまうのをあなたはどう思っているんだろう。
時々憎らしくてあなたを弄ぶような態度をとってしまう私をどう思っているんだろう。
馬鹿で哀れな女だと笑っているの…?


結婚したんだから仕方がないとか、三十路になったんだから仕方がないとか、あなたを諦めるための言い訳なんて山ほどある。だけどいくら考えても無駄。どんな言い訳もあなたを前にした時の私には、全て無意味。あなたの前で、私はただ恥ずかしそうに身をよじることしかできない…

本当ならこのぬるく安定した生活を手放してでも、あなたとの関係をやり直したい。全てを捨ててあなたに向き合いたい。あなたはそれを望んでいるんじゃないの?少なくとも私はそう思いたい。

あなたの本音が知りたい。
どうしてあたしと一緒に居たがるのか。
こうして一緒に過ごすことがどれだけ私にとって危険をはらんでいるのか。あなたにはわかっているはず。


あなたの存在を忘れたい。
こんなに悩むなら、もういっそのこと、あなたに会わなければいい、そう思っても、勇気が出ない。会わないようにする方法はいくらでもあるのに…その選択肢を選べない。
駄目な私。
私にはtsuさんが居るのに。
tsuさんのためにもあなたとは別れないといけないのに。


もしかして、本心ではそれを望んでないんだろうか?
いいえ、そんなこと、絶対に許されない。
許してはいけない。
それは破滅を意味することだから。


あなたとはもう別れるべき。
それはわかってる。痛いほど。
だけど許されるならもう少しだけ、一緒に居させて。
甘えだって知ってる。
いけないことだって…。
だからもう少しだけ、あとちょっとだけ。私に勇気が湧いて来るまで…あなたと離れる決意が出来るまで。
あなたと居させて欲しい。




贅肉と言う名の憎いあなたと。
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刺さっていたのか、挿されていたのか。
さっき居間で洗濯物をたたんでいたら、急にtsuさんが不敵な笑みを浮かべながらあたしにすごい告白をしてきた。

「ねぇ、さっきいちごが昼寝をしてるとき変な寝言を叫んでいたんけど、いったいどんな夢見てたの?」
 
 
ヘラヘラと笑いながらセクハラ上司のように話すtsuさん。
な、なんなの?
思い当たらなくてちょっとドキドキするあたし。
「え、なんのこと?」
 
 
「えー、すごく大きい声で叫んでたんだよ。何度何度もさぁ。覚えてないの?どんな夢だったか」

 
ええっ、夢?
 
 
「気になるんだよなぁ、どんな夢だったのか。本当に思い出せないの?」
 
 
な…何を言ってる…の
 
 
「俺が『もう大丈夫だよ!』って言っても繰り返してたんだよ、大声で」
 
 
何か思い出せそうな気がするけど、思い出せない。
膝の上にたたんで乗せたままのタオルをぎゅっと握り締めて、ニヤつくtsuさんを見つめるあたし。
 
なんなんだろう、一体何を言ったっていうんだろう。

「な、なんて叫んでたの?」
恐る恐る聞いてみる。
すると、すでに悪魔の笑みになっていたtsuさんがあたしの顔を覗き込みながら呟いた。


『抜いてぇ~!抜いてよ~いや~ん』

って叫んでたんだよ。ねぇ、一体どんな夢見てたの~?」




 Σ(´Д`lll) エーッ

「なによ、それ。本当なの?」
「本当だよ。すっと『抜いて~抜いてよ~』って叫んでたよ。俺が『大丈夫、もう抜いたよ』って言っても『抜いてないよ~抜いてよ~』って言ってたよ。何を抜いて欲しかったの?」

「マ、マスターソードでも抜いて欲しかったんじゃないの・・・」
「いやぁ、全然そんな感じじゃなかったなぁ」
「・・・」
興奮しているセクハラ夫。



なんかいろいろ悔しくて、ニヤつくtsuさんをあたしはぺちぺち叩いた。


※マスターソード:ゼルダの伝説に出てくる剣。森の聖域にある時の台座に刺さっていて、勇者だけが抜くことが出来る伝説の剣。

・なんとなく関連してる数日前の日記
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入れなくても入ったら同じだ
居間で洗濯物をたたんでいたら、急にtsuさんが真面目な顔であたしにすごい告白を始めた。

「この前の飲み会の帰り道にさ、急にドシャ降りの雨が降って来てさ。ほら、すごい雨が降った日あったじゃん、うん、あの日にさ、濡れたくなかったから、通りにあった適当な店の軒下で雨宿りをしてたんだよ。そしたらさ、偶然会社の同期の女の子も俺の居た場所に駆け込んできて、『いや~すごい雨だね』なんて話しながら、しばらく一緒に雨が落ち着くのを待ってたんだけど…」
 
 
早口でまくし立てるように話すtsuさん。
なんなの?
話が見えなくてちょっとイライラするあたし。
「で、待ってて、それから?」
 
 
「う、うん。それで、雨が止むまでいろいろ話してたんだけど、全然止む気配がないし、困ったなーと思ってたら同期の女の子が急に『このままここに居ても雨は止みそうもないし、よかったらこの中で飲み直しません?』って言い出して…何度も断ったんだけどしつこくて…なんていうか強引っていうか…で、その、雨宿りしてた場所っていうのが…つまり…いわゆるその…、ラブホテルの前っていうかなんと言うか…」
 
 
はぁ?
 
 
「し、しかもその女の子、会社の飲み会で結構飲んでたのかすごく酔ってて…むしろもう泥酔状態だったから、飲み直すんじゃなくてこの子が酔いを冷ますのを手伝うようなつもりで、あの………その、入っちゃった…んだよね…ラブホテルに……ホントに、ごめん。俺…ずっと言えなくて…」
 
 
な…何を言ってる…の
 
 
「あっ、で、でも一緒にホテルには入ったけど、何にもしてないよ!女の子の方からなんか、キスされそうになったりはしたけど…でもしなかったよ!?…結局、ちょっと飲み直したけど、…でも女の子は先に酔い潰れちゃったから、俺は先にホテル出て来ちゃったんだよ。女の子置いて一人で帰ってきた。…ホントなんだよ、信じてよ…」
 
 
 
何か言わなくちゃと思ったけど声が出ない。
正座した膝の上にぎゅっと握った拳を乗せたまま、涙目であたしを見つめるtsuさん。
 
 
なんだそれ、なんなんだよそれは!
何もしなくたって、他の女とラブホテル入ったら立派な不貞行為だろうよ!
ていうか、酔い潰れたから何も出来なかっただけとちゃうんかー!
どっちにしたってごめんで済むか!
離婚じゃーリコン!!!
ふざけんなてめこのやろう! 
 
叫ぶより先に手の出るあたし。
グーパンチを顔面にお見舞いしてやろうと、tsuさんに向かって右手を振り上げたら
 
 
 
 
目が覚めた。
 
 
 
 
 
つけっぱなしだったテレビではワイドショーが映っていて、山本モナのスキャンダルで盛り上がっていた。

なんかいろいろ悔しくて、あたしは泣いた。
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真夏の夜の夢
今朝方、見た夢。

夢の中であたしは高校生だった。

懐かしい制服に身を包んだあたしは、教室のほぼ中央にある席に腰かけ、当時よくそうしていたように両足を前に投げ出し、机に頬杖を付いてぼんやりしていた。
すると、やっぱり懐かしい当時の担任の先生がやってきて、なにやらせわしくチョークで黒板を叩きながら説明を始める。
どうも今日は学校内で就職説明会みたいなものがあるらしく、校舎裏の体育館に何社か企業が来ていて、生徒と面接をするらしい。現実の世界でのあたしは進学クラスだったので、夢の中で「えっ、あたし就職するの?」とちょっと戸惑っていた。

自分の番になって呼ばれる。
でも何故か呼ばれた名前は旧姓ではなく、今の苗字だった。
体育館へ向かう途中、自分が当時好きじゃなかった便所スリッパみたいな上履きを履いてる事に気が付いて、気分が萎える。かかとを鳴らして歩く癖のあるあたしは、当時足音だけで誰か分かるとよく笑われていた。

体育館の入り口に着く。
するとどこかの派遣会社の人なのか、まったく見覚えのないお姉さんに
「番号札見せてください」
と言われた。
どうやら教室で配られてた番号札の事を言ってるらしく、面接する企業の人に渡すために必要なものらしい。もちろん見事に教室に忘れてきている。
っていうか、そもそもその番号札をもらった覚えがない。

─── 別に面接する本人はここに来てるんだしいいじゃん。
札の番号で採用判断するわけじゃあるまいし。

なんて思って気楽に考えていたら、
「番号札を取りに戻るか、今年の就職をあきらめるか、どちらかです」
と案内役のお姉さんに冷たく怒られてしまった。

───はぁ?なんでそこまで言われなきゃなんないの。
しかもなに、その人を見下した態度。
そもそも、あたしは別に就職なんかしたくないんですけど。

・・・なんか、感じ悪い。

ムッとしたあたしはその場で回れ右。
わざとスローモーションみたいにゆっくりした動きで、今歩いてきた廊下に向かって歩き出してみせた。それを見て案内役のお姉さんが叫ぶ。
「あなた!歩いてないで走りなさい!就職できなくてもいいの!?」
それを背中で聞いたあたし、とぼけた声で言い返してやる。
「別に番号札を取りに帰るわけじゃないです。元々就職なんかする気はないし、もうここに戻る必要もないので、ゆっくり歩いて教室に帰るんです。いけませんか?」
「えっ・・・」
ぽかーんとした顔になったお姉さんを見て、「ザマミロ」とつぶやく。

教室に戻るなり、あたしは机の中身を鞄につめる。
久しぶりの黒い革鞄、久しぶりすぎて一瞬鞄の口を開けるのに手間どってしまった。
すると、さっそくあたしの行動を聞きつけた担任が教室に飛び込んできて、顔を赤くしたり青くしたりしながら「待ちなさい!考え直しなさい!」とあたしの腕を掴んで引き止める。いい加減うんざりしていたあたしは、かなり乱暴にその腕を振り切って、教室を後にしてしまった。

その時ふと左手に結婚指輪をしてることに気が付く。

───ああ、そうじゃん。あたしもう結婚してるんじゃん。

家に帰ると玄関ではお母さんが座り込んでうなだれていた。
「担任の先生から電話があったわよ…高校卒業したらどうするのいちごちゃん。あなた一人でどうやって生きていくつもりなの?」
過去のお母さんだったらありえない反応。
こっちが何か言い訳する前に平手が飛んでくるような人だったから。
でもまぁ、どっちにしろ進学っていう選択はもうないわけね。
「あー・・・うん。心配しなくても大丈夫だよ、あたし多分結婚する」
「えっ!どういうこと?相手はいるの?」
元気なく下を向いてたお母さん、それを聞いて急に身を乗り出してくる。
っていうか目が真っ赤だし。もしかして、泣いてたの!?
泣くほどあたしの先行きを心配してるわけ?
「いるよ。てかもう結婚してるし」
だんだん目が覚めてくる。
夢の中のあたしはこれがもう夢だってことに、気付き始めてる。
「えー!いちごちゃんお母さんにもわかるように説明して!相手はどんな人なの!」
お母さんが必死だ。なんか笑える。
夢の中のお母さんは今でもあたしが心配で仕方ないんだ。
でも現実のお母さんはきっともう何の心配もしてない。はず。
「うっ…どんな人って言われてもねぇ・・・」

考えてるうちに目が覚めた。
当然、目の前にはいつものtsuさんの寝顔。

「そうそう、こんな人だよ」

しかし夢の余韻に浸る間もなく、7時を告げる携帯のアラーム音がけたたましく寝室に鳴り響いてしまったのであった。
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夢を見ているみたい。
昼ご飯を食べて、部屋を掃除し、用事を済ませ、晩御飯の準備をし始めたら、

目が覚めた。

全部夢だった。

どうも、先週から体調が悪いなぁ。
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明日見る夢占い
【明日見る夢占い】

最近再開したmixiでマイミクがやってて見つけた。

占った結果

うるめいちごさんの明日見る
夢は・・・・・・・・・・

  体育館にお尻を突き出して座ったまま並ばされて

順番に、

ウルトラマンに叩かれていく

謎の夢をみます

Σ(´ロ`;)

何このドMっぷり。
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