毒を食らわば皿まで。
草食理系男子の夫とはブログ婚。四十路眼鏡女の結婚育児奮闘記。
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DATE: 2014/08/27(水)14:40   CATEGORY: 愛の戯言
感謝の日々

↑二人を抱えて歩けるのもあと何年か(笑)

幸せだなぁ。
いいんかな、こんなに幸せで。
あたしばっかり恵まれてて。

tsuさんがいて。
tsuさんとの間に2人も子供を授かって。
その子供二人共本当に良い子で可愛くて。

少ないけど付き合いの長い友達も何人か居て。
辛い時話を聞いてくれたり、遊びに誘ってくれたり、遠くから会いに来てくれたり。褒めてくれたり、感謝してくれたり。

最近あたしの周りでいろいろあって、悩んだり凹んだり、自分の存在価値を見失いそうになったりしたけど、それでもちゃんとあたしがあたしに戻れるのはそういうたくさんの人に支えられてるからなんだ、ってこと。そういう感謝の気持ちを毎日痛いほど感じていて、本当なら毎日でもみんなにありがとうを伝えたい。
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DATE: 2014/06/12(木)02:51   CATEGORY: 愛の戯言
今日の反省を明日の悦びに変える
少し前に思うことあって、家のこと、家族のこと、今まで以上にキチンとしようと考えるようになった。

家のこと、と言うのは家事。
ついサボりがちになってtsuさんに甘えちゃうけどちゃんと炊事洗濯掃除をやろうってこと。….洗濯掃除、もっと言えば整頓とかはこれまでも割と真面目にやってきたけど、特に炊事、料理を作るのがつい優先順位が後ろになってしまって…

それで家族のことというのは、お母さんであるということ、妻であるということ、そういう自分の立場をもっと有り難がって楽しもう、味わおう、悦びに浸ろうってこと。
つい、自分なんかがお母さんで子供達は幸せなんだろうか、将来「なんでこの人が私のお母さんなんだろう?」と思うことがないだろうか?とビクビクヒヤヒヤしながら子育てしてしまうけど、もっと自信を持とうと、いうこと。

tsuさんにもそう。
いつか私と結婚したことを後悔するんじゃないか、というかすでに諦めの境地で一周回った部分で優しく出来てるんじゃないか?とか、つい考えちゃうけど。
そんなこと考えて顔色みてビクビクするくらいなら(は?どこが顔色見てビクビク?と、tsuさんには思われそうだけど)もっと、ドヤァ顔出来る様な妻であろう、自信を持てるような地に足ついた妻仕事をしよう、と思って。


具体的に何をどうするとかではないけど、とりあえず目の前のやることをなるべくちゃんとやる。後回しにしない。一日を振り返って反省する、反省したことはなるべく翌日繰り返さないようにする。

あ~反省日記でもつけようかしらん?

手書きのさ。
可愛い日記帳買ってこようかな。
なんか使ってない可愛いノートなかったかな。



なんだろな。
わからないけど、最近tsuさんや息子や娘にすごく私は頼られてて、愛されてて、無くてはならない存在なんだな!と強く感じてしまって。何があったわけではないんだけど。

しっかり生きよう。
今日を真面目に生きよう。
今日の反省を明日に活かそう。
明日を楽しみに出来る今日を生きよう。

なんか、すごくそう思ったんだよね。


何があったんかな。
年を食ったのかな。
更年期か?(笑)



これはブログなのか?
愚痴吐き日記なのか?


むしろ、ブログ始めた本来の姿に戻ったのかな。ま、たまにはこんな戯言もいいでしょ。
140文字にはとても収まり切らない想いくらいは。
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DATE: 2014/05/23(金)23:49   CATEGORY: 愛の戯言
ろりこんまま

↑要求すればポーズしてくれるようになってきた


娘が可愛くてたまらん。
たまらん。

息子だってもちろん娘に勝るとも劣らず可愛いし、溺愛しているけど。

それ以前に、家の中にまだ小さいとはいえ女の子が居るという喜び。まだ小さいとはいえ可愛らしい女の子にたぶんおそらく、tsuさんには申し訳ないけど、世界で一番愛されている存在であるという喜び。まだ小さいとはいえ愛らしいその女の子と常時ベッタリ一緒に過ごせる悦び。

嗚呼、母はお前がいつか誰かの恋人になる日が来るのが今から寂しくて仕方ないよ!!





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DATE: 2010/11/24(水)04:21   CATEGORY: 愛の戯言
あいさんさん
ずっと悩んでいた(らしい←無自覚)ことをtsuさんにつらつら打ち明けた。
オチなんてないし、解決方法もないし、同情はされても共感される要素もまったくない話。

簡単に言えば身の上話的な内容。

人に話しても笑い話にもならないダークな話だったりするから、仕事で疲れてるtsuさんに話すこともないか、とずっと黙っていたけど。育児をしているうちにいろいろ思い出がよみがえってしまい、一人でフラッシュバックと戦っていたというか、なんというか。

それでとうとう、のたうち回るような胃痛に襲われたので、いよいよストレスも限界か!と怖くなり、ロマサガ中のtsuさんの手を止めさせて打ち明けることに。

しかし、長々話したのにtsuさんの返事は

「うん」

のみ。

これ相槌じゃないですから。
話し続けた最後の一言ですから。

しかも話し終えて沈黙が続いた後の「ねぇ、何か言ってよ」と言った私の言葉に対しての返事ですから。


嗚呼、理系男子tsuさんよ。


君にウェットな返事を期待する私が間違っていた。
話せば文句も言わず聞いてもらえるだけで私は感謝しないといけないのだ。

どんなつたない言葉でも伝えれば理解してくれるし、内容もちゃんと記憶している。
「ねぇ、聞いてたの!?」と怒れば、腹が立つくらい綺麗に復唱する。
たとえそれが漫画を読みながらでも、料理しながらでも、ゲームしながらでも。

そして、その話の内容がどんなに普通の人が受け入れがたいような内容であっても、拒絶もせずに聞いてくれる。
気分が悪くなるような話でも黙って、聞いてくれる。

ただ、tsuさんの場合、私が話し終えても「伝わっている」「理解した」「受け入れた」という態度、もしくはそれを表現するスキルが皆無なのだ。

また「共感」「賛同」「感嘆」のスキルもまったくない。
全然ない。からっきしない。

でも、ただそれだけのこと。


それがtsuさん。
悲しき理系男子。

私をこよなく愛する、私の最も愛する人。


言葉はなくとも抱きしめてくれた。
その腕があるから私は今日を強く生きていける。
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DATE: 2010/03/06(土)03:04   CATEGORY: 愛の戯言
僕の腕に抱かれながら君は僕を抱きしめてくれるよ
最近思うこと。

「今日の息子とは明日はもう会えないんだなぁ」

という現実。

今日何かが出来なくてもがいてる息子は、明日にはその課題を成し遂げてしまう。
昨日は上手くつかめなかった玩具が、今日は上手につかめている。
今日上手くハイハイで進めなくても、きっと近い未来はハイハイで動き回っていることだろう。

出来なくてもがく息子に、明日はもう会えないかもしれないと思うと、なんだかちょっと寂しい。
それと同時に上手くやり遂げた瞬間のちょっと誇らしげな顔は、昨日までは会えなかった息子でもある。

すべての表情を胸に焼付け、今日も私は息子を抱きしめる。
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DATE: 2010/02/12(金)12:04   CATEGORY: 愛の戯言
ケセラセラ
後悔という感情ほど長い時間をかけて、何度となく精神を苛める感情もない気がする。

息子との時間が充足感に満たされるほど、亡くした娘への後悔の感情に苦しむ。

娘が味わったであろう淋しさ、惨めさ、悲しさ。
そのどの感情も息子にはかけらも味あわせてなるものか、とがむしゃらな私。


しかし、そんな母の必死な思いなどつゆしらず、誰に似たのかスーパーが付きそうなほどマイペースな性格が現れつつある我が息子。
今日もケセラセラと私に微笑んでいる。


愛おしい。
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DATE: 2009/05/03(日)05:27   CATEGORY: 愛の戯言
私のお墓の前で泣かせない
あたしはよく、tsuさんに、
「絶対あたしより先に死なないでね」
と、言う。

結婚する時にも、
「あたしより先に死なないことが条件だからね」
とか言ったくらい。

あたしが不安がる度にtsuさんは、
「大丈夫だよ。オレは死なないから」とか
「オレが今までいちごの前で死んだことある?ないでしょ?だからこれからも大丈夫だよ」
とか、冗談ばっかり言う。

でもあたしはそのたび、漫画で読んだ、
「そういうこと言ってる人は早く死んじゃうんだよ」
って台詞を思い出しては、恐怖に震えていたりした。


あたしは弟と娘を亡くしていて。
だからこそ、tsuさんには絶対あたしより先に死んで欲しくない、って思ってた。
ずっと。
もう二度とあんな思いはしたくない、って。
それだから、tsuさんにはずっと口癖のように、
「絶対あたしより先に死なないでね」と言ってきた。

でも、今なんか急に、わかった。
あたしこそ先に死んではいけないんだ、って。

あたしこそtsuさんに、あんな思いをさせてはいけないんだって。

大事な人が、愛する人が、氷のように冷たくなってる姿を。
二度と目を開けないあたしを、tsuさんがどんな思いで見つめるのか。
二度とtsuさんの名前を呼ばないあたしを、tsuさんがどう思うのか。

あたしこそが、きっと誰より思い知ってるのに、なんで今まで、それをあたしより先に味わってね、と言えたのか。本当に恥ずかしい。

でも、またきっと「死なないでね」とは言ってしまうと思う。
だけど、「あたしより先に」とはもう言わないようにする。

tsuさんが死ぬのはもちろん嫌だし、想像するのも怖い。
だけど、冷たくなったあたしを抱いてtsuさんが泣く方がもっと嫌だ。

今まで、いつ死んでも惜しくないって思ってたし、「明日死んでも後悔しないように生きる」をモットーにずっと生きてきたけど、今日からちょっと変える。生きてることに執着しない性格までは変えられないかもしれないけど、自分の命を軽んじるような考え方は変えよう。

「明日死んでも後悔しないように生きるけど、なるべく死なないように頑張る」

それで、なるべく長生きできるようにする。
tsuさんを看取る役目こそ、あたしの使命なんだ。

やっと気づいた。


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DATE: 2009/04/15(水)06:01   CATEGORY: 愛の戯言
幸せになるコツ
なんか、もう何度も話題にしてる気がするけど、「幸せ」ってなんなの。



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DATE: 2009/03/31(火)03:54   CATEGORY: 愛の戯言
右手をつないで
tsuさんとは自然とよく手を繋ぐ。

寝るとき。
映画を観てるとき。
お風呂に入ってるとき。
お出かけしてるとき。

恋人繋ぎだったり、指先を握るだけだったり、繋ぎ方はいろいろだけど。とにかくよく手を繋いでる気がする。

今日は夕飯後、DSをしてたtsuさんがふと手を止めたとき、なんとなく手を伸ばしたら手を繋がれた。
なんか嬉しかった。

そして今、布団で寝返りをうったtsuさんの指先がもぞもぞしてるので「なんだろう?」と思いながらも、めくれた布団を直していたら、パッと手を繋がれた。
びっくりしたけど、やっぱり嬉しかった。


tsuさんと付き合い始めて最初の数ヶ月、誰と付き合っても自分から手を繋ぎたがってたあたしが、何故かtsuさんにはなかなか自分から手を繋ぐことが出来なかった。
なんかすごく恥ずかしかった。

あたしってば、一体今までどうやって彼氏と手を繋いできたのかしらん?と混乱するくらい、tsuさんに対してだけは、自分からはちっとも、手を繋ぐことが出来なかった。
むしろ、繋ごうとするtsuさんから逃げ惑ってたくらいだった。

キスだって、それより先のことだって、とっくに済ませてたけど。
何故か手を繋ぐのだけは、いつまで経っても恥ずかしかった。


tsuさんの最初に好きになった所が、手だからかな。(あたしはかなりの手フェチ)

初対面の時に、tsuさん本人ではなく「超タイプの手」には、確かに一目惚れをしたかもしれない。
だからその手に触られるかと思うと、今でもドキドキしてしまう。
「tsuさんの手」だからドキドキじゃなく、「タイプの手」がtsuさんにくっついててドキドキするというか。


って、ラブラブ話のつもりだったのに、結局オチは自分の歪んだ性癖暴露か。
確かに「ペン回し」の動画で、鼻血出そうなほど興奮する「変態手フェチ」の自覚はある。吉良良影には負けるけど。


いやしかし、手フェチにはたまらない手をしてるんだよね、tsuさんは。
って、なかなか手を繋げなかった初々しい話が台無しだなあ。


でもtsuさんとはいつまでも、チャーミーグリーンのCMみたいな夫婦でいたいと思う。

…例えがかなり古い気もするから、tsuさんには伝わらないかな?
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DATE: 2009/02/13(金)18:06   CATEGORY: 愛の戯言
バレンタインイブ
今年はどうやら、チョコより甘い腹の肉を愛でてもらうことになりそうだ。
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