毒を食らわば皿まで。
草食理系男子の夫とはブログ婚。四十路眼鏡女の結婚育児奮闘記。
読み聞かせボランティア 5回目
本日5回目

息子のクラスで読み聞かせだった。

落語絵本「まんじゅうこわい」クレヨンハウス


落語家気分で読んでしまった。オチがわかってもらえるように「ん~、まんじゅう、こわいこわい」をわざとらしく口をもぐもぐさせて、いかにも美味しそうにまんじゅうを食べてる感じで読んでみたら、最後の「そろそろお茶がこわい」を読んだ時の反応が「こわいんじゃなくて、飲みたいんだな、お茶が欲しいって意味だな」と伝わったようでよかった。

1つ誤算だったのは、息子にもクラスメイトと一緒に「どんな話なんだろ」というドキドキを味わってほしくて、息子に未読の本を隠しておいて持って行ったのだけど、本を取り出した際に

「○○君(←息子の名前)はもう読んでもらってどんなお話か知ってるの?」

と、話しかけられ息子の顔が顔面蒼白。

「お、俺の知らない絵本…」

どうやら、みんなは知らない絵本の内容を自分は知っている、ということがメリットだった様子…

いや~、悪いことした(笑)

でも、絵本自体は好評で落語の絵本はなかなか私も読んでて楽しくて、今後どんどん探して持って行こうと思った。
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読み聞かせボランティア 2回目
2回目の読み聞かせボランティア。
なんと、今日は息子のクラス。


今日読んだ本

「あたまがいけ」福音館書店
atamagaike

本当は前回と同じく「こいのぼりじま」を読む予定だったのに、

「お母さん、今日は頭が池になる絵本を読んでほしい」

と、息子直々にリクエストがあったので変更した。
さすが、現役小学一年生がリクエストしただけあって、とても反応がよく、これは蔵書に加えないといけないと思った。

「どこいったん」 クレヨンハウス
dokoittan

前回も読んだ本。
今回もなかなか良い反応だった。
やはり、読み聞かせテクニックとして「淡々と読む」という方法ではこの絵本の良さは伝わらないと思うし、作者も訳者も面白おかしく気持ちを込めて読んでもらうことを想定して描かれてると思った。

今後もなんちゃって関西弁で読み続ける!


「どうするジョージ!」 BL出版
dousurujoji

これも前回同様。
絵の魅力もあって短くて幼児向けの絵本なのになかなか楽しんでもらえたと思う。
時間調整用に幼児の絵本は必須だと思った。

今日の感想

息子のクラスの前に立った時、廊下に私の姿を見つけた息子が、

「今日の読み聞かせは俺のお母さんだよ!」

と叫んだ。
自分の息子のクラスで読むということは息子にとって恥ずかしいことなんでは?と少し不安だったりしたが、なになにとんでもない、息子はとても嬉しそうにはしゃいでいて、私が読んでる間もみんなの楽しそうな反応を見ては誇らしげに顔を輝かせていた。

読み聞かせボランティアをやることにして本当によかった。
息子の自慢の母であらねば。

がんばろう。
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初めての読み聞かせボランティア
今日は初めて息子の小学校で読み聞かせボランティアをしてきた。
記録を残すために記事を書いておこうと思った。

続くといいが〜

今日読んだ本

「こいのぼりじま」福音館

koinoborijima

こどもの日の翌日とだけあって、反応は良かった。
今月いっぱいこれを読むのは大丈夫だろうか?少し不安なところ。

「どこいったん」 クレヨンハウス

dokoittan

関西弁で書かれてる本なので、なんちゃって関西弁で読んだけどどうだったのか。
読み聞かせの絵本は感情を込めずに淡々と読むのが良いらしいけど、これを淡々と読むとちとホラーな気がする(笑)
もちろん、関西神になりきって雄弁に読んだ。

なかなか良い反応だった。

「どうするジョージ!」 BL出版

dousurujoji

幼児向けの絵本だけど、絵がとにかく素敵なので子供の反応も良かったと思う。
残り少ない中で「まだ1分あるよ!」と言われて慌てて駆け足で読んだけど、楽しく読めた。



今日の感想

初めての読み聞かせだったけど、わかった事はとにかく自分が楽しむ事。私が楽しく読む事だと思った。
良いと言われる絵本を読むのもいいけど、まずは私が楽しく読める本を見つけて持って行こうと思った。
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