毒を食らわば皿まで。
草食理系男子の夫とはブログ婚。四十路眼鏡女の結婚育児奮闘記。
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ドジでのろまな母
すっかり浮腫みのおさまった手
↑ 別に顔を隠すほどのプライバシーでもないが


育児に追われ、妊娠中から痛めていた関節がしっかり腱鞘炎に進化しました。
今ではテーピングとサポーター、湿布の三種の神器がないとおちおち息子も抱き上げられません。

にも関わらず、あたしの腕の中で無邪気にはしゃぎ暴れる息子を見ていると、テーピングを巻き直すたび、

「ヒロシ…あなたのせいよ!」

などと叫びながら、歯で手首のサポーターを外したくなります。
これで目の前にピアノなんかあった日には、悲壮感も増すのでしょうが、私はピアノが弾けません。

ちなみに息子の名前も「ヒロシ」ではありません。


それでもなんだかんだと、体を痛めつつも人生2度目の育児を満喫しております。

そんなわけで毎晩寝不足の中、おっぱいで起こされた真夜中(むしろ明け方?)の妙なテンションでブログを更新。
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背中スイッチ
背中に「ぐずりスイッチ」があります。
↑WっていうかYな寝相の息子

親バカ全開になるのが嫌で息子の写真をUPしなかったのですが、予想に反して「顔が見たい」と言ってくださる方がいたので載せてみます。

基本的に、息子が起きてる時は私の両手がふさがってる状態なので(察してください・・・)、寝てるときの写真しか撮れてませんが・・・。

ていうか、tsuさんに会社のパソコンで「赤ちゃん 寝ない」なんて検索させてしまうほど、大変です。しかし、それもどうやら服を着させすぎで暑かったのが原因だったようで。
肌着を1枚減らしたらすやすや寝るようになりました。

しかし、それでも抱っこをした状態でスタートしないと寝ない。
うっかり布団に寝かすタイミングを間違えると、背中にある「ぐずりスイッチ」を布団が押してしまい、イナバウワー並みの全力反り返りで泣き喚き、腱鞘炎の手首が絶叫したくなるくらい痛みます。

実際何度か絶叫してtsuさんを驚かせました。

もういっそ左手を切り落として、サイコガン手術でも施したい気分です。
そして先端にガラガラでも装着したい。
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なにが君のしあわせ
どこかでお会いしませんでしたか・・?
↑や、やなせたかし!?

どこかで会ったような気が・・・
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宅配業者は2度ベルを鳴らす(エントランスと玄関)
ちょっとした買い物をするにもなかなか外出を出来ぬ身。目の前にあるコンビニにもtsuさんに子守をしてもらわないと行けない。

そんな事情もあり、ちゃっかりネット通販にはまり込み、あれやこれやと細かいものまでちまちまと注文する日々。

なので我が家は毎日のように宅配の人がピンポンを鳴らす。(軽く買い物依存症になりかけてるかも…)

んが、以前まではピンポンが鳴ったくらいじゃ目を冷まさなかった息子が、最近はちょっとした物音ですぐ目を覚ますようになり、電話音やピンポンが鳴るとうぇうぇ泣き出す。ひどいときはマナーモードの振動でも目がぱっちり。あと、あたしのくしゃみでも…。

一回起きてしまえば、
「抱っこ~抱っこして~」
「抱っこしたら歩き回ったり、たっち体操して~」
「ついでに少しおっぱい吸わせて~」
と泣いて訴える(推測)。


ちょっと厄介なのでネットショッピングの回数を減らそうかと反省。
しかしひょっとしたら、息子が泣いてるのはピンポンで睡眠を妨害されたせいではなく、

「母ちゃん、また買い物かよ~。そんな暇あるなら俺を抱っこしてよ」

だったりしてなー


まあ、どちらにせよ、ちょっと控えます…はい。
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ムスコ様がみてる
今朝の出来事。

いってきますのキスをねちっこく迫るtsuさんにむかって、

「もうっ、やめてよ。朝っぱらから!」

と非難したところ、

「じゃあ、いつからならいいんだよ!!ねえ、いつから?いつならいいの!?」

と逆になじられた。
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心はアシュラマン
おっぱいを飲み終えた息子が大量にうんちをしたようなので、きちんとげっぷをさせてから(←重要)おむつを替えを敢行。

すると案の定、おむつを広げたとたん足をばたつかせ抵抗する息子。最近は足に筋肉がついてお尻を拭くのにも悪戦苦闘だ。

しかし、お尻拭くのにもたついていると、今後は(げっぷをさせたはずなのに)口から鼻から大量吐乳。慌ててむせ返る息子の身体を抱き起こし、背中を叩き、気道を確保していたら、お尻を拭き途中だったため、剥き出しになったままのおちんちんからおしっこが大噴射…。

元は自分の体液でもある(母乳育児中)息子の尿でずぶ濡れになるあたし。
母ちゃん業をやるには、手が数本足りない気がしてきた。

こんなことが日常茶飯事な素敵育児ライフ。


そして、全てを出し終えすっきりした息子は今あたしの横ですやすやと寝息をたてている。


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違う、そこじゃない
息子が授乳中、ずっとあたしのわき腹を揉んでいる件について
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神様、もう一度だけ
さっき、ちょっとしたハプニングがあった。

息子におっぱいをあげた後、布団で寝ていたら突然tsuさんに叩き起こされた。


「ねぇ、息子ちゃん(注:実際は名前で呼んでます)がお乳を吐いてむせちゃったんだけど、なんか様子が変だよ。苦しそうにして泣き止まない」


確かに、お乳を吐いてむせただけにしてはいつまで経っても泣き止まない。しかもたんが絡んだみたいな泣き声で、すごく息苦しそう。

とりあえず、おっぱいを飲ませて息子の気持ちを落ち着かせようとしてみたけど、それすら出来ないくらい苦しそうで、体を強張らせて泣き続けるばかり。鼻が詰まって苦しいのかしらと、スポイトを使ってみるけど泣き止まない。

そうこうしてるうちにも、息子は火が付いたように泣き続ける。
こんな泣き方をする息子を今まで見たことがないので、あたしもtsuさんも軽くパニック状態。

ネットで調べようにも、何をどう検索していいのかわからず混乱するばかり。

結局、病院に連れて行こうということになり、息子を産んだ病院に電話して状況を説明すると「むせた拍子にお乳が気管支に入ってしまったのだろう」ということだった。
「なので、げっぷをさせる要領で背中を叩き、しばらく様子を見てください」と言われた。

「ただ、唇が青くなったり、指先や足先に血の気がなくなるようなことがあればずぐ病院に連れてきてください」とのこと。

実際、電話で話を聞いている間にも少しずつ息子は落ち着きを取り戻していて、泣くのにもちょっとずつ間隔が開くようになってきた。ぐずぐずしては、思い出したように激しく泣くというのを繰り返す感じ。

その後、看護師さんに電話で指示された通り息子を抱き上げて背中をさすっていたら、呼吸も落ち着きを取り戻し、そのまま泣き疲れたんだろう、息子はあたしの胸の上で眠ってしまった。

とりあえずホッと息をつくtsuさんとあたし。


普段あまり泣かない息子がギャン泣きをしてびっくりしたって事くらいで、実際にはたいしたことは何もなく、振り返ればほんの数十分の出来事で大騒ぎするほどの事でもなかったのだろう。気管支に何か入ってむせることは大人でもあることだし、原因が判ってしまえばもう笑い話だ。

なのに一瞬でも
「このまま死んじゃったらどうしよう」
なんて考えが頭によぎったせいで、夫婦二人してすごいパニックになってしまった。

まぁ、tsuさんはその後もネットでいろいろ調べては「気管支にミルクが詰まって窒息死しちゃうこともある」なんて記事を読んで青ざめていたりしたけど・・・

でも実際24時間起きて息子を監視するわけにもいかないし、それに近い状態の生活スタイルにはなっているとはいえ(一日の睡眠が数時間の生活がもう1ヶ月近く続いてます)、突発的に起こるパプニングに確実に対応するのは不可能だ。

ただなんか、変な話、今日のことで逆に肝が据わってしまった。

どんなに気をつけてたって、死ぬときゃ死ぬ。


もちろん死なないように最大限頑張るし、もう二度と我が子の葬式に出ることはごめんだ。
でもだからって毎日ビクビク生活してても仕方ない。将来、怪我をするようなスポーツを息子がやりたがったらやらせるしかないし。小学校にでも通うようになったら道路だって横断しなくちゃいけない。

そうしたらまた車に轢かれる可能性だってあるんだ。

本音を言えば息子には、
「車を見たら轢かれると思え」
くらいの教育をしたい。

必要であれば「君には車に轢かれて死んだお姉ちゃんがいるんだ」ってことを教えてもいい。あくまで必要であれば、だけど。


とにかく今日は肝が冷えた。
冷えたおかげで少し肝が据わった。


ずっと「また死んじゃったらどうしよう」なんて怯えて育児していたけど。
だから、いつも寝相や寝言が酷くて寝ててもうるさいくらいの息子が、時々死んだようにすやすや眠ってると怖くなってしまって、いつもほっぺたつねって起こして泣かせてしまっては、

「ああ、死んでなかった。生きてた・・・」

とかやって、無駄に息子にストレスを与えていたけど。
これからは「また死なんように頑張る」という感じでやってみる。

同じ意味だけどさ。
あたしには違うんだ。

今日みたいなハプニングはまだこれから山のように訪れるだろう。
どう頑張っても「それを避けて育児することは出来ない」と今日わかったので、立ち向かってみる。


神様、奪えるものなら奪ってみやがれ。
あたしの目の黒いうちは息子は渡さないぞ。
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乾燥機ダイエットを検討中
20091126090101
↑まるで親子


洗濯機に置き去りにされ、無残にもタンブラー乾燥されて縮んでしまったtsuさんの靴下(左側)。


縮み過ぎにもほどがあるだろうよ。
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発音はヤンキイ
どこでその言葉を知ったのか
↑髪型もちゃんとリーゼントになっているあたり(笑)


小学1年生の甥っ子が学校で描いたというカルタ。
お義姉さん、これダメっす。
見るたび腹筋切れそうです。

しかしこのカルタ、やってみたい。
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