毒を食らわば皿まで。
草食理系男子の夫とはブログ婚。四十路眼鏡女の結婚育児奮闘記。
DATE: 2014/06/12(木)02:51   CATEGORY: 愛の戯言
今日の反省を明日の悦びに変える
少し前に思うことあって、家のこと、家族のこと、今まで以上にキチンとしようと考えるようになった。

家のこと、と言うのは家事。
ついサボりがちになってtsuさんに甘えちゃうけどちゃんと炊事洗濯掃除をやろうってこと。….洗濯掃除、もっと言えば整頓とかはこれまでも割と真面目にやってきたけど、特に炊事、料理を作るのがつい優先順位が後ろになってしまって…

それで家族のことというのは、お母さんであるということ、妻であるということ、そういう自分の立場をもっと有り難がって楽しもう、味わおう、悦びに浸ろうってこと。
つい、自分なんかがお母さんで子供達は幸せなんだろうか、将来「なんでこの人が私のお母さんなんだろう?」と思うことがないだろうか?とビクビクヒヤヒヤしながら子育てしてしまうけど、もっと自信を持とうと、いうこと。

tsuさんにもそう。
いつか私と結婚したことを後悔するんじゃないか、というかすでに諦めの境地で一周回った部分で優しく出来てるんじゃないか?とか、つい考えちゃうけど。
そんなこと考えて顔色みてビクビクするくらいなら(は?どこが顔色見てビクビク?と、tsuさんには思われそうだけど)もっと、ドヤァ顔出来る様な妻であろう、自信を持てるような地に足ついた妻仕事をしよう、と思って。


具体的に何をどうするとかではないけど、とりあえず目の前のやることをなるべくちゃんとやる。後回しにしない。一日を振り返って反省する、反省したことはなるべく翌日繰り返さないようにする。

あ~反省日記でもつけようかしらん?

手書きのさ。
可愛い日記帳買ってこようかな。
なんか使ってない可愛いノートなかったかな。



なんだろな。
わからないけど、最近tsuさんや息子や娘にすごく私は頼られてて、愛されてて、無くてはならない存在なんだな!と強く感じてしまって。何があったわけではないんだけど。

しっかり生きよう。
今日を真面目に生きよう。
今日の反省を明日に活かそう。
明日を楽しみに出来る今日を生きよう。

なんか、すごくそう思ったんだよね。


何があったんかな。
年を食ったのかな。
更年期か?(笑)



これはブログなのか?
愚痴吐き日記なのか?


むしろ、ブログ始めた本来の姿に戻ったのかな。ま、たまにはこんな戯言もいいでしょ。
140文字にはとても収まり切らない想いくらいは。
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DATE: 2014/06/17(火)05:41   CATEGORY: 子供のこと
求めよ、さらば与えられん
息子は何か不満がある時、一回受け入れて起きながら後になって「違うのが良かった」とか「やっぱり替えて欲しい」みたいな訴え方をすることがある。「他のが良かったけど、これでも別にいい」みたいな言い方のこともある。それなら先に言えよ!といつも思うけど、そういう性格なんだろうと思っていた。

が、娘はそんなことはなく、嫌なものは反射的に拒否する。もう絶対にダメなものはダメである。

例えるなら、息子はジュースが飲みたいと言うのでオレンジジュースを用意すると、数口飲んでから、または飲み終えてから「リンゴジュースの方が良かったかも」みたいなことを言い出す。最初に「オレンジジュースでもいい?」と聞いていてもこういうことが起きる。

しかし娘の場合だと最初からオレンジジュースは嫌!みたいな態度である。オレンジジュースならいらない。リンゴジュースが飲みたい。みたいな。

とはいえ、実際の娘は息子と比べたら牛乳でもなんでも飲むので飲み物の場合は上記のようなシチュエーションにはあまりならないが、往々にして似たようなことが起きる。

そしてふと、娘を見ていてこれは息子からしたら妹の方がより親に要望を聞き入れてもらってるように見えるかな、と不安になった。

何故なら私の妹がやはり娘と同じように自分の要望を最初にはっきり伝えるタイプで、またダメな時はもう絶対ダメなんである、みたいな性格だったのである。
私は幼ながらも親が自分より妹の言い分をより多く聞き入れてるように見えて複雑な気持ちであったことを、娘を見て思い出した。

でも、私の場合、上記のようなシチュエーション時は、別にオレンジジュースでもいいんである。ただ、リンゴジュースならなお良しだっただけで、でもリンゴジュースがなかったならオレンジジュースでも良いのである。たぶん、息子もそんな感じなんだと思う。
でも、娘の場合、オレンジジュースならいらないわけで、リンゴジュースが無いならもうジュースはいらないわけだ。
いや、実際の娘はなんでも飲むだろうけども。あくまで例え話。


何が言いたいのかというと、これは1人目と2人目の違いなのか?ということ。

上の子独特の性格なのか、下の子独特の性格なのか。
優しく寛容な、ある意味優柔不断な性格なだけか、自己主張をしっかりする性格なだけなのか。

しかし下の子のはずのtsuさんは主張をしない人だから、やっぱり上の子下の子とかではなく、持って生まれた性格かな?

親の立場になって性格の違う二人の子供を見比べてみると、たしかにイエス、ノーがはっきりしてる娘の方が本人の要望を叶えてあげやすい気がする。割と人の言いなりであった自分より、主張をはっきりする妹の方が親により要望を叶えてもらい、より可愛がってもらってるように私の目に映ったことは少し誤解があったのかな?と今更ながら思えてきた。


私は子供の頃、服は従姉妹からのお下がが多かった。
私はそれを不満に思ったことはないし、むしろ好きな従姉妹の服が着られて嬉しいくらいだった。でも、妹は違った。お古の服はとにかく嫌がりいつも新品の服を買ってもらっていた。私は自分に与えられる服がお古であることに不満はなかったのに、いつも新品の服を与えられる妹が少し羨ましかったりした。

今になって考えれば、妹はただ要望を伝えて叶えてもらっただけで、ひょっとして私も新品の服を欲しがれば買ってもらえたのかもしれない。たしかに私は新品の服をねだったことがなかった。

逆にそのせいか、今でも新品の服を着るのが苦手で、ついお気に入りの服はリサイクルショップで買ったものになってしまったりする変な癖がある。


今後の子育てで息子と娘を差別する気は毛頭ないけれども、声の大きい方が、主張をはっきりする方が親としては要望を叶えてあげやすいということ。
その結果、あまり不満を持たない、主張をはっきりしない、寛容な性格の方が不満がないのに差別を感じて不満を持ちかねないということ。

少し念頭に置いてかねばならんなあ、と。



ふと思ったことだけども、忘れないように書き留めて置きたくて記事にした。



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DATE: 2014/06/27(金)22:47   CATEGORY: 子供のこと
窓際のデジャヴ

↑完璧に隠れてるつもりの娘


娘とかくれんぼをして遊んでいたら、カーテンの後ろに隠れて息を潜めていた。
が、なんかこの構図見覚えがあるなぁ??と思ったら!


↓↓↓



まさに2歳の息子が同じことしてた(笑)


今年で5歳になる息子はスケスケのレースカーテンの後ろでは隠れたことにならないことを知ってる。一歳半の娘がレースのカーテンに隠れなくなった頃、子供達にこんな時代があったことを育児に日々忙殺されてる私は覚えていられるだろうか。

子供はいつまでたっても、いくつになっても可愛いものなんだろう。でも、幼い時代独特の愛らしさみたいなものは今この瞬間しか味わえない。

子供達の成長が楽しみである反面、いつも少し寂しくもある。幼い子供を世話すると高齢出産したおばちゃん母さんの老体では体力の消耗が激しいので、早くなんでも自分でやれるようになって欲しい。それでもやっぱりいつまでも親の手をわずらわせて欲しい気持ちもどこかにある。

矛盾した感情の板挟みになりながらゴールの見えない道を歩くのが育児なんだろう。

しかし、見事に同じ図だな。
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