毒を食らわば皿まで。
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「繋ゲー」ブーム到来
ラベンズバーガーのラビリンスと水道管ゲーム
↑偶然どちらも繋げるゲーム

今日は他にもゲームを買って来た。

一つ目は超有名古典カードゲームの「水道管ゲーム」

これはもう定番カードゲームなので説明する必要もないかもしれないけど、とにかくバルブからひたすらパイプを繋げていくだけ。途中自分の持ってる「水漏れカード」を使って相手のパイプ接続を邪魔することも可能。早く規定の枚数以上のパイプを繋げてゴールである「蛇口カード」を置けたら勝ち。

さっそくtsuさんと対戦してみたけど、かなり白熱。
相手を邪魔してばかりじゃ自分が進まないのだけど、手元に「水漏れカード」がくる度に邪魔をせずには居られなくなるから不思議。罵り合いながらも数回プレイ。

これはわりと対等に戦えた。


二人でもかなり白熱する。
↑なんかチクタクバンバンを思い出す・・・

二つ目はラベンスバーガー社の「ラビリンス」
ラベンスバーガー社は以前紹介した「スコットランドヤード」を作った会社。

「迷路カード」を上手いことスライドさせて、いち早く宝物を回収するのが目的のゲーム。
手札として配られる「宝&邪魔者カード」と同じ絵柄のマークが迷路内に印されているので、手札カードの順番に同じ絵柄のマークまで自分のコマを移動させていかないといけない。ボードの上の「迷路カード」はスライドさせて動かすことが出来るので、上手いこと移動させて手札の「宝物カード」と同じマークを全て通過し、最後にスタート地点まで戻ってくることが出来たら勝ち。

これが、なかなかどうして難しい。
自分の回で動かした道が、tsuさんの番での動かし方次第で完全に道をふさがれてしまったりする。どうも脳内で上手いことスライドした道のイメージを作ることが出来なくて、何度やってもボロ負け。少ない手数で行けるコースを見逃してしまったり、うまく近道を作ることが出来なくて無駄な遠回りをさせられてしまったり。かなりイライラする。だが、そこがいい。かなり燃えてしまい、何度も泣きの一回をお願いしてようやく1回だけ勝つことが出来た。

今回は偶然どちらも「繋げる」ゲームだったけど、単純なゲームほど楽しい。

ちょっと前まで遊びに来た友人とは「UNO」や「ドラゴンクエストカードゲーム-オールスターズ(ハゲタカのえじき)」などのカードゲームで盛り上がっていたけれど、この秋は「繋ゲー」で盛り上がりそうだ。


挑戦者求む!

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