毒を食らわば皿まで。
草食理系男子の夫とはブログ婚。四十路眼鏡女の結婚育児奮闘記。
DATE: 2009/01/11(日)06:41   CATEGORY: 愛の戯言
百年の孤独
「幸せってなんだろう」

なんてことを、不幸や挫折感の真っ只中で考えることは多い。
だけど、その時思い浮かべていた理想の幸せを手に入れても、

「幸せってなんだろう」

と、考えない日はない。
毎日、何かしら自分なりの「幸せの定義」を考えては、時間が過ぎてゆく日々。
たぶん、脳が暇なんだな。

そう考えれば、「幸せ」について考えて居る、今この瞬間が実は一番「幸せ」なのかもしれん。



「普通の幸せ」を望む。


でも、その「普通の幸せ」は「普通」に生きていているだけでは、ちっとも手に入らない。
普通って実は全然「普通」じゃなかったりする。

所謂「ありきたりな幸せ」も、その実誰もが望む「理想的な幸せ」であったりして、現実問題なかなか手に入れられるものじゃない。
「幸せになりたい」と願えば願うほど、身の回りの小さな不幸にやたら敏感になってしまうのも、たぶんそのせいだ。

結局、妥協上手が幸せを手に入れるコツのなのかもしれない。


とりあえず今は、ゲームに夢中になってるtsuさんの横で、大好きなミステリー小説を読み耽ってる時間が幸せ。

なんて、
能書き垂れた割には俗物っぽい解答か。
関連記事
[ TB*0 | CO*2 ] page top

COMMENT

 管理者にだけ表示を許可する

Rei | URL | 2009/01/11(日) 08:04 [EDIT]
高校の時の先生が「平凡に生きるのは、難しい事なんですよ」と言っていました。
そのときには意味が分からなかったけど、今は分かります。
普通や平凡って、簡単なようで奥が深いですよね。
◆>Reiさん
うるめいちご | URL | 2009/01/13(火) 00:18 [EDIT]
>「平凡に生きるのは、難しい事なんですよ」

「平凡」とか「普通」って実は一番「平和」に近い言葉のような気がします。
でも「平和」って、人の想いの数だけありますもんね。

ひとつ何かに満足するたびに、次から次へと欲してしまい、なかなか満足するのは難しいです。

TRACK BACK
TB*URL
Copyright © 毒を食らわば皿まで。. all rights reserved. ページの先頭へ