毒を食らわば皿まで。
草食理系男子の夫とはブログ婚。四十路眼鏡女の結婚育児奮闘記。
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和香といえばワカパイなあたし。
遮光瓶御一行様
↑怪しい商売でも始めるみたい

最近アロマのハンドクリームを作る話をしていて、興味を持ってくれる人達に意外な共通点があることがわかった。

何故だかみんな、やたら
和名のある香りが好き
なのだ。

アロマのエッセンシャルオイル(精油)は全部で80種類近くあると言われていて、その中でも主流になっているのは数十種類。その中でも和名があるオイルというのはそんなに多くはない。
あっても数種類程度。

なのに、その少ない数種類をみんなピンポイントで「好き!」と言うのだ。

たとえば、

 ◆乳香 〔フランキンセンス〕

 ・キリスト誕生の贈り物として献げられた。
 ・昔は黄金に値する価値がある物として取り引きされた。
 ・古代エジプトでは化粧品や医薬品としても使われた。
 ・ミイラの防腐剤としても使用。
 ・瞑想をする時によく焚かれる。

よく教会で焚かれているお香はこの香り。
友人は香りにつられて教会に入っちゃったこともあるくらいこの香りが好きみたい。

他にも

 ◆白檀(ビャクダン) 〔サンダルウッド〕

 ・香料の原料としては、最も古いもののひとつ。
 ・昔から仏具に使われている。
 ・線香の材料としてはもっとも一般的。
 ・ミイラの防腐剤としても使用。
 ・瞑想をする時によく焚かれる。

インドの古い寺院や家具の多くは、サンダルウッド材で作られていたらしい。
今でもインドや中国では、宗教儀式でよく用いられている。

しかも男性の汗に含まれる成分と似た物質が含まれていて、催淫特性もあると言われていたりして。

 ◆没薬 〔ミルラ〕

 ・古代エジプトで儀式として毎日ミルラが焚かれていた。
 ・キリスト誕生の贈り物として献げられた。
 ・ミイラの防腐剤としても使用。
 ・瞑想をする時によく焚かれる。

しかもこの精油にいたっては、
ミイラの語源と言われているし。

なんて言うか、たぶん・・
たぶんね。
本人達にはとても言えないけど。

みんなきっと

前世は偉いお坊さんかなんかで、

死んだ後ミイラにされたんだと思うの。


その記憶がアロマの香りを嗅ぐ事で呼び起こされてるんだと思う。

誰か、彼女たちの前世を占ってくれないかな。
仲良くしておくと徳が積まれるかもしれない。
今のうちにいっぱい媚売っておこうかしらん。


ちなみに今あたしのお気に入りは、

 ◆安息香 〔ベンゾイン〕

 ・サンスクリット語では「ジャワのフランキンセンス」と呼ばれていた。
 ・悪霊を追い払う力があるされ、宗教儀式に用いられた。
 ・瞑想をする時に好まれて焚かれる。

これは特に前情報なく、初めて説明を読んだ時に「バニラに似た香り」って書いてあっただけで即買いしちゃったオイル。

あれ、もしかしてあたし。

前世、彼女たちの信者だったとか・・・

まさかね。


※ちなみに上記4つとも全部樹脂系という共通点もあったりする。

・和香
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COMMENT

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◆安息香と聞いて
あかつき | URL | 2009/02/02(月) 19:56 [EDIT]
安息香酸しか思い出せないわたしは くさってます。
ちなみにわたしはムスク系が好きです。麝香(じゃこう)ですかね。

また、興奮作用や強心作用、男性ホルモン様作用といった薬理作用を持つとされ、六神丸、奇応丸、宇津救命丸、救心などにも使用されている。(from Wikipedia)

興奮・・・。
◆>あかつきさん
うるめいちご | URL | 2009/02/03(火) 23:51 [EDIT]
安息香の匂いはバニラの香りでとても甘い香りがします。

ムスクの香りが好きなら、ミルラがオススメですよ。
麝香を思わせる香りがするとのことです。

あたしには買ったばかりの浮き輪の匂いにしか思えませんが・・・・。

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