毒を食らわば皿まで。
草食理系男子の夫とはブログ婚。四十路眼鏡女の結婚育児奮闘記。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
page top
見えないものほど大切に
なんか今回からtsuさんの会社の給与明細が電子化するとやらで。

ランニングコストを抑えることを考えたら、ITに関わる企業としても給与明細が電子化すること自体は時代の流れに沿ってるし、当然のことだと納得出来る。

だけど、毎月tsuさんから給与明細が手渡されるのが楽しみだったあたしとしては、電子化しちゃって紙でもらえないことが少し寂しい気がしてしまう。

これはあたしが専業主婦だからかもしれないけど、tsuさんから給与明細を手渡される度に、言葉は悪いけど「食わせてもらってるんだ」という自覚を持てるし、給与明細の中身を眺めては「しっかりやりくり節約しなくては」と言う気分にもなる。

それに毎日思ってることとはいえ、手渡された時に
「今月もおつかれさまでした」
なんて会話をするのも夫婦なりに大事な儀式だったような気もする。

ただでさえ、お給料が口座振込みになってから、世の大黒柱と呼ばれる人達は肩身が狭くなってるらしいのに。昔は現金の入った封筒を家計管理担当の奥さん等に手渡して、「これだけ稼いで来たんだぞ~」って物理的に見せる事が出来たわけで。

今は数字が並んでる紙をもらうだけ。

さらに今度からはその紙すらない。

どんどんお金が見えなくなっていく。
買い物もクレジットとかネットバングとかを利用することが多いし。
電子マネーも使うし。

そのうちお札もなくなっちゃうのかもしれないなぁ。

お金が見えなくなるのは困らないけど、せめて稼いでくれてる人への感謝の気持ちは見えない分、しっかり伝えていかないといかんよね。

関連記事
[ TB*0 | CO*0 ] page top

COMMENT

 管理者にだけ表示を許可する

TRACK BACK
TB*URL
Copyright © 毒を食らわば皿まで。. all rights reserved. ページの先頭へ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。