毒を食らわば皿まで。
草食理系男子の夫とはブログ婚。四十路眼鏡女の結婚育児奮闘記。
DATE: 2010/02/12(金)12:04   CATEGORY: 愛の戯言
ケセラセラ
後悔という感情ほど長い時間をかけて、何度となく精神を苛める感情もない気がする。

息子との時間が充足感に満たされるほど、亡くした娘への後悔の感情に苦しむ。

娘が味わったであろう淋しさ、惨めさ、悲しさ。
そのどの感情も息子にはかけらも味あわせてなるものか、とがむしゃらな私。


しかし、そんな母の必死な思いなどつゆしらず、誰に似たのかスーパーが付きそうなほどマイペースな性格が現れつつある我が息子。
今日もケセラセラと私に微笑んでいる。


愛おしい。
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