毒を食らわば皿まで。
草食理系男子の夫とはブログ婚。四十路眼鏡女の結婚育児奮闘記。
つれづれなるママに。
息子が夜泣きしてすっかり寝るタイミングを見失った。
気が付きゃこんな時間。
もうtsuさんが起きてきちゃうよ。
十年ぶりに育児を再開して思ったことは、
自分は子供を育てるのにむいてないなー
ということ。

こう言っちゃなんだけど、とりあえず性別が女だから運よく子供は産めたかもしれないけど、産んだからって母親仕事が出来るかっていうとそれはまた別の話だっつうね。
(眠くてテンション変です)

私が普段してることは育児ではなく「メンテナンス」な気がする。
ご飯食べさせて、寝かせて、お風呂入れて、オムツ替えて、予防接種受けさせて。
鼻くそとって、耳掃除して、肌にローション塗って、薬飲ませて(息子は鉄欠乏性貧血のため薬餌治療中)、汗を拭いて、服を着替えさせて。
「ちょうだい」「おいで」「ダメ」「やめて」「お茶飲んで」「ゴルァ!」を教えて。

きっともっと教えることはこれから増えていくんだろうけど。
なんとなく、私は母親としてもっとも教えるべき何かを教えられないような気がしてる。
それが「何か」はわからないけど。

少なくとも、私が自分の母親からその「何か」を教わってないような気がするから。
必然的に私も息子に「何か」を教えてあげられず、今の私みたいに生きていくのに人一倍 苦労はしてないからじゃなく努力・・・もしてないから しんどい思いをするんじゃないだろうか、という。
それがぶっちゃけ今の最大の悩み。

てか、苦労も努力もしてないからしんどいんじゃね?と今ちょっと思っちゃったけど。

なんか赤ちゃん育児してるんだから、もっといろんな悩みがあってもよさそうなのに、そんな漠然としてことで悩んでいられるってことは、案外育てるのに苦労してないんだろうか。
してないかも。
深く考えてないだけかな。

いや、この悩みは結構深いぜ?

私は自分の息子がちゃんと自分を好きで、自分を信じて生きていける子に出来るんだろうか。
いや、ほんと、やっと寝た寝顔を見てるといつもそんなことばっかり考えちゃって、マジ泣けてきちゃうよ。

どうか、神様、息子には私みたいな人生を歩ませないで。
って、それをやるのは神様じゃなくて親であるわしかー、っていうね。

育児の大変さ云々より、眠れないとか、自分の時間がないとか、夫婦の時間がねぇとか、そんな悩みよりも、この私が人の親であるというプレッシャーが最大の悩みっすよ。マジデ。


という、話を友人に愚痴ったら。
なんのためにtsuさんがいるの?

みたいなこと言われて、

何、1人でだけで育てる気になってるの?

って、
まぁ、そうなんですけどね。
なので、その、私が親から教えてもらわなかった「何か」は、親からたっぷり教えてもらって生きてきた父親であるtsuさんの担当ってことで。いいんかな。
私メンテナンス担当でいいんかな。


でも産んだ責任がー、とか悩んじゃってやっぱり今日も夜が明けるわけですよ。
おっと、tsuさんが起きてきちゃうや。

ダラダラ書きなぐってすみません。
でもストレス解消になったからまたやるかも。

誰が読むっちゅー話だな。※tsuさんです。
ま、いっか。
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