毒を食らわば皿まで。
草食理系男子の夫とはブログ婚。四十路眼鏡女の結婚育児奮闘記。
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読み聞かせボランティア 2回目
2回目の読み聞かせボランティア。
なんと、今日は息子のクラス。


今日読んだ本

「あたまがいけ」福音館書店
atamagaike

本当は前回と同じく「こいのぼりじま」を読む予定だったのに、

「お母さん、今日は頭が池になる絵本を読んでほしい」

と、息子直々にリクエストがあったので変更した。
さすが、現役小学一年生がリクエストしただけあって、とても反応がよく、これは蔵書に加えないといけないと思った。

「どこいったん」 クレヨンハウス
dokoittan

前回も読んだ本。
今回もなかなか良い反応だった。
やはり、読み聞かせテクニックとして「淡々と読む」という方法ではこの絵本の良さは伝わらないと思うし、作者も訳者も面白おかしく気持ちを込めて読んでもらうことを想定して描かれてると思った。

今後もなんちゃって関西弁で読み続ける!


「どうするジョージ!」 BL出版
dousurujoji

これも前回同様。
絵の魅力もあって短くて幼児向けの絵本なのになかなか楽しんでもらえたと思う。
時間調整用に幼児の絵本は必須だと思った。

今日の感想

息子のクラスの前に立った時、廊下に私の姿を見つけた息子が、

「今日の読み聞かせは俺のお母さんだよ!」

と叫んだ。
自分の息子のクラスで読むということは息子にとって恥ずかしいことなんでは?と少し不安だったりしたが、なになにとんでもない、息子はとても嬉しそうにはしゃいでいて、私が読んでる間もみんなの楽しそうな反応を見ては誇らしげに顔を輝かせていた。

読み聞かせボランティアをやることにして本当によかった。
息子の自慢の母であらねば。

がんばろう。
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