毒を食らわば皿まで。
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ボビー@映画
ボビー


アメリカの希望が消えた日

ジョン・F・ケネディの弟、ロバート・F・ケネディ(愛称:ボビー)が暗殺された1968年の6月5日に起きた出来事を描いた作品。
事件当日ロサンジェルスのアンバサダホテルにいた22人に起きた出来事と、ロバート・F・ケネディの当時の本物の映像を織り交ぜて話が展開されていく。

話の内容がどうこうとか、キャスティングが素晴らしいとか、いろいろ語るべきことはあるのだろうけど、見終わった今ただ言葉につまる。

歴史のことは良くわからない。ましてあたしはアメリカ国民ではないし、事件当時まだ生まれてないし。観賞時、この映画の時代背景的な要素は前知識としてまったく持っていなかった。

だけどこの映画の伝えたいメッセージはちゃんと受け取れたと思う。強烈に。きっと誰が観ても、どの世代の人が観ても、もしかしたらどの国の人が観ても受け取れるように作ってあるような気がする。

でも上手くこの映画を説明できない。

ブログサイトを探していたら、上手に「ボビー」の感想を述べてるブログを見つけたのでリンクしたおく。

「ボビー」 - -☆ EL JARDIN SECRETO ☆-

一人でも多くの人に観て欲しい。
そう思った。

世界に平和を。

公式サイト:http://www.bobby-movie.net/

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COMMENT

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◆TBその他ありがとうございました。
クラム | URL | 2007/03/12(月) 02:54 [EDIT]
うるめいちごさん、はじめまして。

TBだけでもありがたいところ、取り上げてまでいただいちゃって、うれしいやら恥ずかしいやらで、顔から火が出る思いです。(日記みたいなもんですからねー、公開してるとはいえ)

これからもよろしくお願いします。
◆コメントありがとうございます。
うるめいちご | URL | 2007/03/13(火) 00:30 [EDIT]
>クラムさん

コメント&TBありがとうございます。

「ボビー」について感想を書かれてるブログをいろいろ検索してみたら、クラムさんの感想が一番自分の感じたことと近かったのでリンクさせてもらいました。驚かせてすみません。

これからもちょくちょく覗かせてもらいます。

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TB*URL
● 「ボビー」
-☆ EL JARDIN SECRETO ☆- 2007/03/12(月) 02:38
群像劇の肝は何かといえば、個別の人物設定や物語が充実していることに加えて、いかにそれらを一つの主題に収れんさせていくかにかかっています。昨年のアカデミー作品賞に輝いた「クラッシュ」も綿密に織り込まれた秀作でしたが、この「ボビー」は、何よりRFKの暗殺とい...  [続きを読む]
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