毒を食らわば皿まで。
草食理系男子の夫とはブログ婚。四十路眼鏡女の結婚育児奮闘記。
さっき、右耳をかじられた。
人に妬まれるほどの幸せの日々の中に居たって、
孤独という名の怪物からは逃れられない。

ちょっとの隙でも見せようものなら、
頭からボリボリ喰らってやろうと
闇に深紅の口を開き、息を潜め、あたしを待ってる。


もう謝ることもできない人たちに、お詫びをするためにはどうすればいいのかな。
夢に出てきてもらうのを待つしかないのか。

夢に出てくることも拒まれそうなくらい、怒ってるかもしれないけど。


生き恥晒してでも生きるという選択をしたこと。
間違っていなかったんだろうか。
というか、「間違ってない」って誰かに言われたい。


あたしにとって幸せと罪悪感はいつだって、背中合わせだ。
関連記事
page top
Copyright © 毒を食らわば皿まで。. all rights reserved. ページの先頭へ