毒を食らわば皿まで。
草食理系男子の夫とはブログ婚。四十路眼鏡女の結婚育児奮闘記。
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ガイバラへの道
昨日はtsuさんの会社の同僚さん達と一緒に、高浜市かわら美術館の陶芸教室に行ってきました。

簡単な当日の流れ。

まず、最初に1キロ分の土をもらいます。
1㌔の土
↑これをベチベチ叩いて平らに

今回はサバ用の平皿 を作りたかったので、そのイメージで形を作ります。

四角く平らにしてのばします。
平らにしますょ
↑棒でのばして

丸くなりがちな角に気をつけて形を整えます。
陶器は焼くと2割ほど縮むので、それを考えた上でサイズを決定。

今回は2皿作る予定。
ですが、なんと最初に2枚作らず1枚を2枚に裂きます!

ハリガネで2枚におろされた土。
2枚におろしました
↑力がなくて出来ずにいたら、先生がやってくれました。

表面を板で撫でてつるつるにして・・・

端をめくって。
端がめくれました
↑実はこれもほとんど先生が・・・

濡らした布で皿の表面を撫でて、さらにつるつるにして。

ワンポイントにサカナのハンコを押して。
魚の模様にした
↑魚用だからね

完成!簡単すぎ?
出来上がり
↑出来上がりが楽しみ

あたしがやったのは土を平らにする作業と、表面を整える作業と、サカナのハンコを押しただけ。
後はほとんど入れ替わり立ち代りのぞきに来る先生がやってくれました。
まぁ、サバ用の皿が手に入ればいいんです。

完全なる他力本願。何しに行ったの

色は織部というせとものにもよく使われる緑色を指定しました。
完成するのは1ヵ月後です。


その頃のtsuさん。
左手はそえるだけ
↑おっ、いい手つきだね。

今回あたしは手びねりの作品を選びましたが、tsuさんは茶碗を作るとのことで、ろくろ台での作業。
うかつに話しかけては危険な感じ。

tsuさんの作品。
左上のはなんだろう
↑右のでかいのは先生が・・・


どちらも完成が楽しみです。


が、帰りに寄ったうどん屋さんで、みんなして器を眺めては、
「これはどのくらいの土使ってるんだろう」
「ろくろで作れるかな」
「色は何かな。鉄赤かな」
等と陶芸談義。

tsuさんにいたっては食べ終わった茶碗に手を突っ込んで、ろくろのイメージトレーニングまで始める始末。
すっかりハマってます。
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COMMENT

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わくわくさん | URL | 2007/12/11(火) 07:19 [EDIT]
わぁいいな~私もいつか作ってみたいな。
出来上がってる湯呑みに絵を描いて焼いてもらったことはあるんだけど、やっぱ一回くらいはろくろを回してみたいですよ。

くろさん | URL | 2007/12/11(火) 18:28 [EDIT]
板皿いいですね~。
ワタシは陶芸(ってほどではないが)は手びねりしかやったことないので、ろくろに挑戦してみたいです。
◆家には秋刀魚用の板皿があるけど、サバを乗せるにはちょっと長いのですよ。
うるめいちご | URL | 2007/12/11(火) 22:47 [EDIT]
>わくわくさん

>出来上がってる湯呑みに絵を描いて焼いてもらったことはある

才オォ(。゚Д゚)ォオ才

作るのが面倒なあたしはそっちのほうが盛り上がったかもしれないなぁ(笑)


>くろさん

やはり焼き物の街、瀬戸市出身としてはろくろはマスターしておきたいところですが、あれはムズイヨーv-12

あるてぃ | URL | 2007/12/11(火) 23:47 [EDIT]
知ってるだろうけども、瀬戸にもこういうのできるとこあるね。
1回行ったことある。
楽しいわねこーいうの。
◆何を作ったんだろうか。
うるめいちご | URL | 2007/12/12(水) 22:32 [EDIT]
>あるてぃさん

瀬戸では小学校の授業や社会見学でも陶芸をやるので、逆に瀬戸だとどこでやれるのかよくわかんないかも。

でも、いろんなところで陶芸教室をやってそうだね。

また4人で行けたらいいね。

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