毒を食らわば皿まで。
草食理系男子の夫とはブログ婚。四十路眼鏡女の結婚育児奮闘記。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
page top
DATE: 2009/01/11(日)06:41   CATEGORY: 愛の戯言
百年の孤独
「幸せってなんだろう」

なんてことを、不幸や挫折感の真っ只中で考えることは多い。
だけど、その時思い浮かべていた理想の幸せを手に入れても、

「幸せってなんだろう」

と、考えない日はない。
毎日、何かしら自分なりの「幸せの定義」を考えては、時間が過ぎてゆく日々。
たぶん、脳が暇なんだな。

そう考えれば、「幸せ」について考えて居る、今この瞬間が実は一番「幸せ」なのかもしれん。



「普通の幸せ」を望む。


でも、その「普通の幸せ」は「普通」に生きていているだけでは、ちっとも手に入らない。
普通って実は全然「普通」じゃなかったりする。

所謂「ありきたりな幸せ」も、その実誰もが望む「理想的な幸せ」であったりして、現実問題なかなか手に入れられるものじゃない。
「幸せになりたい」と願えば願うほど、身の回りの小さな不幸にやたら敏感になってしまうのも、たぶんそのせいだ。

結局、妥協上手が幸せを手に入れるコツのなのかもしれない。


とりあえず今は、ゲームに夢中になってるtsuさんの横で、大好きなミステリー小説を読み耽ってる時間が幸せ。

なんて、
能書き垂れた割には俗物っぽい解答か。
[ TB*0 | CO*2 ] page top
DATE: 2008/09/02(火)07:30   CATEGORY: 愛の戯言
弱き者、汝の名は女

誰かに愛されたい」と願うことと、
愛される人間でありたい」と願うことは

似ているようで違うみたい。


想いは死んでも、愛は残るさ。
命短し、恋せよ乙女。

花は散るから美しいのだ。
page top
DATE: 2008/03/26(水)18:20   CATEGORY: 愛の戯言
この美しき日常で君と恋をしてる
ブログ越しじゃないとtsuさんにちゃんと「好き」と言えないあたしは、
多分卑怯者なんだと思う。
page top
DATE: 2008/01/30(水)01:15   CATEGORY: 愛の戯言
愛情貯金
恋愛中のトキメキ感なんかを与えるホルモンでPEAってのがあるらしい。

俗に言う「恋愛ホルモン」のこと。

その恋愛中の脳を支配する恋愛ホルモンは長くても3年~4年で落ち着いちゃうらしい。
てことは、今のあたしのtsuさんへの気持ちもあと2、3年くらいで冷めちゃうのかな。

それならいっそ、今の気持ちをどこかに保存して、冷めちゃった時にそこから取り出したりしてトキメキ補充できたらいいのに。…なんて。



でも、いつかこのブログがそんな存在になるかもしれない。

現実ではいつも素直じゃないあたしが、唯一自分をさらけ出せる場所は文字の中だけだから。
page top
DATE: 2007/11/05(月)01:23   CATEGORY: 愛の戯言
うるめいちご は シャナク を となえた 
先日撮ったプリクラ。
毎日眺めてしまう。

「やっと撮れた・・・」

みるたびにそう思ってしまう。

やっと撮れたプリクラ。
長くあたしにかかっていたプリクラの呪い。

(かなり長いです。呪いじゃなくて文章が)
つづきを表示
page top
DATE: 2007/10/05(金)16:02   CATEGORY: 愛の戯言
潤さんの話
潤
↑お盆の頃の潤さん

今日、実家で飼ってた猫の『潤(じゅん)』が亡くなったらしい。

「ジュンが亡くなりました」

深夜に妹から短いメール。
13歳だった。


潤はあたしが19歳の時、バイト仲間からもらってきた猫だ。

つづきを表示
[ TB*0 | CO*6 ] page top
DATE: 2007/06/17(日)05:15   CATEGORY: 愛の戯言
イマジン
今日、tsuさんと名古屋駅周辺を歩きながらずっと考えていたこと。

つづきを表示
page top
DATE: 2007/05/24(木)19:31   CATEGORY: 愛の戯言
【es】~Theme of es~
キミが元気ないと、僕は悲しい。


愛し方なんて、いろいろさ。
page top
DATE: 2007/02/07(水)01:57   CATEGORY: 愛の戯言
しっぽのきもち
しっぽが欲しい。


どんなにひどい悪態を吐いてる時でも、
「スキ」とゆれるしっぽ。

激しい喧嘩の最中も、
「ゴメン」とゆれるしっぽ。


いつも、
謝るタイミングを見失っては
自己嫌悪に泣き暮れる。


あたしが口から吐く言葉ほど
嘘っぱちな言葉はない。


だからあたしはしっぽが欲しい。
page top
DATE: 2006/09/27(水)18:08   CATEGORY: 愛の戯言
ハリネズミのジレンマ
映画と本を恋人にしてる方が人に優しくいられる気がする。

まあ、気がするだけなんだろうけど。


昔から、愛されるとか大事にされるとか、すごく苦手。
なんだか自分が居るべき場所じゃない気がして、居心地が悪くて、すぐ投げ出してしまいそうになる。
邪険に扱われてるくらいが自分にはちょうどいいくらい、なんて。
今でもどっかそう思ってる。

長い時間、こんな自分を本気で愛してくれる人なんていない、って思いながら生きてきたせいだろうけど。


だから最近苦しい。
自分がどうあるべきなのかわからない。



さっき、窓を開けたらすごく懐かしい匂いがした。
何の匂いか思い出せずに考え込んでいたら、それが玉葱入りの味噌汁の匂いだってことに気がついて、急に涙がこぼれた。


優しくなりたい。
そう思った。

page top
Copyright © 毒を食らわば皿まで。. all rights reserved. ページの先頭へ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。